# 内部留保を成長戦略への投資に活用｜ダイワボウホールディングス（3107）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金の使途については、事業間の枠組みを超えたシナジー効果による新事業の創出、成長が著しい新興国を中心とした国際市場の開拓、独自技術を活かした新規商品の開発など、新たな成長戦略の実行のための投資等に活用する。」 — 新事業、国際市場、新規商品への投資を内部留保の主な使途としている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保資金の使途については、事業間の枠組みを超えたシナジー効果による新事業の創出、成長が著しい新興国を中心とした国際市場の開拓、独自技術を活かした新規商品の開発など、新たな成長戦略の実行のための投資等に活用する。」 — 内部留保を新事業、国際市場、新規商品、事業競争力の強化に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保資金の使途については、事業間の枠組みを超えたシナジー効果による新事業の創出、成長が著しい新興国を中心とした国際市場の開拓、独自技術を活かした新規商品の開発など、新たな成長戦略の実行のための投資等に活用する。」 — 内部留保を新事業、国際市場、新規商品など成長戦略の投資に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2017-fy)
- FY2021 引き上げ 「内部留保資金の使途につきましては、既存事業の持続的成長に向けた投資に加えて、市場拡大が見込まれる新規領域への成長投資に活用いたします。」 — 内部留保の使途が、既存事業への投資に加えて市場拡大が見込まれる新規領域への成長投資まで明示された。 (https://komori.app/company/3107/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「「成長投資と株主還元の最適化の実現」については、資本コストを踏まえた最適な成長投資と株主還元を実現し、企業価値の向上を目指すキャピタルアロケーションの方針を策定し、「ヒト・モノ・カネ」のリソース配分の最適化と、株主の皆様へのリターンを最大化できる資本政策の確立を目指してまいります。」 — 内部留保の成長投資活用方針が、資本コストを踏まえた成長投資・株主還元・資源配分の最適化というキャピタルアロケーションの検討へ整理されている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「本中期経営計画の最終事業年度を迎え、次期中期経営計画の策定に先立ち、2023年５月に当社グループの事業ポートフォリオの在り方、キャピタルアロケーション等についての重点検討事項ならびに検討体制を整理し、開示いたしました。事業ポートフォリオについて「ベストオーナーか」「持続的な価値創出が可能か」という２つの観点から検証を行い」 — 内部留保・資本配分の方針が、事業ポートフォリオとキャピタルアロケーションをベストオーナーおよび持続的価値創出の観点から検証する実際の検討へ進展している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2023-q3)
- 2026-05-13 再掲 「利益のうち内部留保資金は、既存事業の持続的成長に向けた投資に加えて、市場拡大が見込まれる新規領域への成長投資に活用いたします。」 — 内部留保を既存事業および市場拡大が見込まれる新規領域への成長投資に活用する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3107/disclosure/20260513527770)
- 2026-05-13 前進 「成⻑投資を最優先としつつ、資本効率を極限まで⾼める「最適資本構成」の追求」 — 成長投資、外部借入、自己資本比率35％前後を組み合わせる資本配分方針が具体化された。 (https://komori.app/company/3107/disclosure/20260513527820)
