# 2030年度CO2排出量30％削減と気候変動対応｜ダイワボウホールディングス（3107）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、2013年度Scope1・Scope2のCO2排出量を基準に、2030年度に30％削減を目標として設定し、脱炭素社会の実現に向けて取り組んでおります。」 — Scope1・Scope2について、2013年度比で2030年度30％削減というグループ目標を初めて明示した。1.5～2℃・4℃シナリオ分析、低炭素エネルギーへの移行、省エネ等の対応策も記載している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「シナリオは2030年度を想定し、IPCCの「RCP-2.6」と「RCP-8.5」、World Energy Outlookの「NZE2050、SDS」と「STEPS」を参考にしております。」 — 気候変動対応について、2030年度を対象に複数シナリオを用いた分析を実施し、ITインフラ流通事業・産業機械事業の移行リスク、物理リスク、機会を整理している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2024-fy)
- FY2026 引き上げ 「2030年度目標達成はその過程とし、2031年度以降も見据えた持続可能な温室効果ガス排出削減を目指す長期目標へと時間軸を拡大・変更しております。」 — 気候変動目標は、2030年度31％削減に加え、2035年度55％削減、2050年度カーボンニュートラルへ拡張され、対象範囲も国内から国内・海外へ広がった。2025年度末時点で2013年度比26％、2022年度比17％削減と記載している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2025-fy)
