# 遊休物流センターの売却による経営資源の有効活用・財務体質強化｜ダイワボウホールディングス（3107）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、当該資産の譲渡をすることとした。これに伴い、当該固定資産については2019年１月23日に譲渡している。」 — 関東第1センター及び関東第3センターを遊休資産として譲渡し、経営資源の有効活用と財務体質強化につなげる取組みが初めて独立したテーマとして確認できる。 (https://komori.app/company/3107/filing/2018-q3)
- FY2021-Q2 前進 「特別利益として物流センターの売却益754百万円、海外工場の移転補償金645百万円、その他47百万円を計上した。」 — 遊休物流センターの売却について、売却益754百万円が計上され、資産譲渡の会計上の進展が示された。 (https://komori.app/company/3107/filing/2020-q2)
- FY2025 前進 「当連結会計年度における特別利益は、固定資産売却益535百万円を計上したこと等により536百万円となりました。」 — 物流・資産効率化の流れの中で、九州センター売却による535百万円の固定資産売却益を計上した。 (https://komori.app/company/3107/filing/2024-fy)
