# 海外生産拠点再編と香港起点の海外販売強化｜ダイワボウホールディングス（3107）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3107/threads/42c95cb1b91f
企業ページ: https://komori.app/company/3107

## 経過

- FY2016 初出 「海外生産拠点の再編や Daiwabo Hong Kong Co.,Limited を基点とした海外販売の強化により安定した収益基盤の確立に取り組む。」 — 衣料製品では、生産拠点再編と香港拠点を通じた海外販売を収益基盤確立の手段としている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「連結子会社であるDaiwa Do Brasil Textil Ltda.は、平成28年８月25日開催の当社取締役会において解散を決議し、現在清算手続きを行っている。」 — 海外生産・販売拠点の再編に関して、ブラジル子会社の解散決議と清算手続きという具体的な進捗が記載された。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「主な要因としては、連結子会社Daiwa Do Brasil Textil Ltda. 及び連結子会社P.T.Dayani Garment Indonesiaの解散及び清算手続きの開始等によるものである。」 — ブラジル子会社に加え、インドネシア子会社の解散・清算手続き開始が、海外拠点再編の具体的な進捗として示された。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「海外生産拠点の再編など事業構造改革に取り組む一方、戦略的アライアンスの実践によるアジア地域における事業拡大とマーケティングと連動した開発による機能性繊維の拡販に注力した。」 — 海外生産拠点の再編を継続し、海外販売・アジア事業の拡大を進めている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「インドネシア生産拠点と香港販売拠点の連携を図る。」 — 海外生産拠点の再編・販売強化について、インドネシアの生産拠点と香港の販売拠点を連携させる具体策を示している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2017-fy)
- FY2021-Q3 再定義 「当該孫会社は、主に当社グループの繊維製品をアジア・欧米向けに販売してきた。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、今後の安定的な受注の見通しが立たないなか、海外渡航が大きく制限され、オンライン会議でのビジネスが常態化している状況にある。このような状況下において、当該販売機能を連結子会社である大和紡績株式会社に統合するのが妥当と判断し、当該孫会社を解散することを決議した。解散結了　2022年５月（予定）」 — 香港販売拠点を基点とする海外販売強化は、香港子会社の解散と大和紡績への販売機能統合へと整理し直された。 (https://komori.app/company/3107/filing/2020-q3)
- FY2025-H1 削除 「2024年３月に大和紡績株式会社の発行済株式の85.0％を譲渡したため、繊維事業は前連結会計年度末をもって連結の範囲から除外しており、当期の経営成績に繊維事業は含まれておりません。」 — 繊維事業の連結除外により、海外生産拠点・香港販売拠点を含む繊維事業の海外販売テーマは当中間期の連結対象から外れている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2024-h1)
