# ガバナンスを経営上の最重要課題として強化｜ダイワボウホールディングス（3107）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、コーポレートガバナンスを経営上の最重要課題の一つとして認識しており、グループ各社の連携のもと、内部統制機能の一段の充実とより最適なガバナンス体制の確立に努め」 — グループ連携、内部統制、ガバナンス体制を企業価値向上と社会的責任の基盤としている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、コーポレート・ガバナンスを経営上の最重要課題の一つであると認識し、グループ各社の経営管理を強化するとともに、監査体制の充実によりグループ全体の経営効率の向上とガバナンスの徹底を図ることを経営の基本方針としている。」 — ガバナンスを最重要課題と位置づけ、グループ経営管理と監査体制を強化する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、コーポレートガバナンスを経営上の最重要課題の一つとして認識しており、グループ各社の連携のもと、内部統制機能の一段の充実とより最適なガバナンス体制の確立に努め」 — ガバナンスを最重要課題とし、内部統制機能の充実とグループ連携を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 前進 「当社は、４月１日付で持株会社の人員を増員し、グループ運営及びガバナンス体制について、より一層の強化を図っている。」 — 持株会社の人員を増員し、グループ運営およびガバナンス体制を強化した。提出会社の従業員数は前事業年度末の16名から26名へ10名増加している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期累計期間において、当社の従業員数は９名増加し、25名（前事業年度末16名）となった。主な要因としては、グループ運営及びガバナンス体制について、より一層の強化を図ったことによるものである。」 — 提出会社の人員を前事業年度末の16名から25名へ増員し、グループ運営・ガバナンス体制を一層強化したと記載している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「当社連結子会社である旧ダイワボウノイ株式会社において、不適切な取引が行われていたことが判明したため、特別調査委員会を設置し調査を行い、2020年11月27日付で同委員会より「調査報告書」を受領し、その概要を公表した。」 — グループ会社で不適切な取引が発覚し、特別調査委員会による調査と信頼回復対応が必要な状況となった。 (https://komori.app/company/3107/filing/2020-q2)
