# 成長市場・成長地域での事業領域拡大｜ダイワボウホールディングス（3107）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「戦略的なパートナーとの協業とサプライチェーンの構築によるグローバルな成長市場・地域での事業領域の拡大」 — 市場・地域の成長性を軸に、グローバルな事業領域拡大を掲げている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「戦略的なパートナーとの協業とサプライチェーンの構築によるグローバルな成長市場・地域での事業領域の拡大」 — 成長市場・地域での事業領域拡大を、引き続き事業方針として掲げている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「戦略的なパートナーとの協業とサプライチェーンの構築によるグローバルな成長市場・地域での事業領域の拡大」 — 戦略的パートナーとの協業とサプライチェーン構築による成長市場・地域での事業領域拡大を再掲している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「戦略的なパートナーとの協業とサプライチェーンの構築によるグローバルな成長市場・地域での事業領域の拡大」 — 戦略的パートナーとの協業とサプライチェーン構築による成長市場・地域での事業領域拡大を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「アライアンス戦略の提携および顧客ニーズに適合した組織編成とサプライチェーンの構築によるグローバル成長市場・地域での事業領域の拡大」 — 成長市場・地域での事業領域拡大を、アライアンス、組織編成、サプライチェーン構築と結び付けて引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「アライアンス戦略の提携および顧客ニーズに適合した組織編成とサプライチェーンの構築によるグローバル成長市場・地域での事業領域の拡大」 — アライアンス、組織編成、サプライチェーン構築によるグローバル成長市場・地域での事業領域拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「アライアンス戦略の提携および顧客ニーズに適合した組織編成とサプライチェーンの構築によるグローバル成長市場・地域での事業領域の拡大」 — アライアンス、組織編成、サプライチェーン構築によるグローバル成長市場・地域での事業領域拡大を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「アライアンス戦略の提携および顧客ニーズに適合した組織編成とサプライチェーンの構築によるグローバル成長市場・地域での事業領域の拡大」 — アライアンス、顧客ニーズに合わせた組織編成、サプライチェーン構築によるグローバル成長市場・地域での事業領域拡大を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「本中期経営計画では「ＩＴインフラ流通事業の更なる拡大」「繊維および工作・自動機械事業での収益力強化」「コーポレート戦略推進による連結企業価値向上」を基本方針に掲げ、新たな成長ステージを目指す事業展開とグループ全体の収益基盤の強化に努めている。」 — 成長市場・地域での事業領域拡大という従来方針が、第三次計画ではITインフラ流通事業の更なる拡大と、繊維・機械事業の収益力強化に具体化されている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2017-fy)
- FY2023 前進 「2023年度もデバイスを中心とした既存ビジネス領域の拡大を図るとともに、2024年度以降に発生するＰＣ入れ替え需要を見据えた提案活動も強化します。」 — ITインフラ流通事業の成長方針を、既存デバイス領域の拡大、2024年度以降のPC入れ替え需要への提案活動へ具体化している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「主にＰＣやサーバー、サービス＆サポートが好調となり、またｉＫＡＺＵＣＨＩ（雷）を通じたサブスクリプション製品の契約数が増加し、ソフトウェアを中心としたクラウドサービスの売上も拡大しました。以上の結果、当事業の売上高は192,592百万円（前年同期比14.2％増）、営業利益は4,538百万円（前年同期比15.7％増）となりました。」 — ITインフラ流通事業でPC・サーバー、サービス＆サポート、サブスクリプション、クラウドサービスが伸長し、第1四半期の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3107/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ＰＣやサーバー、サービス＆サポートの販売が好調に推移したほか、ｉＫＡＺＵＣＨＩ（雷）を通じたサブスクリプション製品の契約数が増加し、ソフトウェアを中心としたクラウドサービスの販売も拡大しました。以上の結果、当事業の売上高は409,237百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益は11,593百万円（前年同期比19.0％増）となりました。」 — ITインフラ流通事業でPC・サーバー、サービス＆サポート、サブスクリプション、クラウドサービスが伸長し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3107/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「特に2025年10月に予定されているWindows10サポート終了や、GIGAスクール端末の入れ替えに関する相談が増加傾向にあります。ＰＣの販売においては、上述の更新需要を前にした買い控えなどの影響を受け台数としては減少したものの、単価上昇により売上高は前年同期を上回る結果となり、あわせてＰＣ、タブレットなどのデバイス製品を中心に周辺機器やサービス＆サポートを組み合わせた付加価値の高い提案により需要を獲得しました。以上の結果、当事業の売上高は622,276百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益は17,459百万円（前年同期比7.3％増）となりました。」 — ITインフラ流通事業では、2025年10月のWindows 10サポート終了やGIGAスクール端末入れ替え需要を見据えた相談が増加し、付加価値提案を通じて売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3107/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「2025年10月に予定されるWindows10のサポート終了や、当期から開始されるＧＩＧＡスクール端末のリプレース需要を見越した推進活動と販売体制の整備に力を入れ、また、企業のデータセンターやＩＴインフラ案件にも積極的に取り組み、サーバーやネットワークの提案を強化しました。」 — ITインフラ流通の成長方針を、Windows 10サポート終了、GIGAスクール第2期、データセンター・ITインフラ案件、サーバー・ネットワーク提案へ具体化し、当中間期の売上高は511,053百万円、営業利益は13,170百万円となった。 (https://komori.app/company/3107/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年10月に予定されるWindows10のサポート終了に伴うＰＣリプレイス需要とＧＩＧＡスクール端末のリプレイス需要が期待されています。この需要に対応すべく、顧客ニーズを的確に把握し、サポート体制を整備するなど、競争優位性を高め、大きな需要のあった2019年度と2020年度よりも高い市場シェアの獲得を目指してまいります。」 — 成長市場での拡大方針を、Windows 10終了・GIGAスクール第2期のリプレイス需要に対応し、2019年度・2020年度を上回る市場シェアを目指す計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/3107/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年10月14日のWindows10のサポート終了（ＥＯＳ）を見据え、需要の取り込みに注力しました。また、ＧＩＧＡスクール第２期では、各地の販売パートナーを通じて全国自治体との連携を強化し、導入フェーズへと移行しております。」 — Windows 10サポート終了需要への対応が実行段階に入り、GIGAスクール第2期では販売パートナーを通じた自治体連携が導入フェーズへ進展した。 (https://komori.app/company/3107/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「クライアントＰＣについては、2025年10月のWindows10サポート終了（ＥＯＳ）を見据えた更新需要を多く獲得し、業績を大きく牽引しました。」 — Windows 10 EOS対応が需要獲得と業績への寄与として通期実績に現れている。 (https://komori.app/company/3107/disclosure/20260513527770)
- 2026-05-13 前進 「Windows10 EOSおよびGIGAスクール第2期に伴う全国的なPC更新需要を着実に獲得」 — PC更新需要とGIGAスクール第2期の全国需要を取り込み、国内法人向けシェア46.8％まで拡大した。 (https://komori.app/company/3107/disclosure/20260513527820)
- 2026-06-03 前進 「このような中、PC本体だけでなく、ネットワークやセキュリティ、ソフトウェアと合わせた複合提案へと営業活動の軸足を移し、AIやクラウドビジネスといった成長領域への深化等、持続的成長に向けて戦略的に取組んでまいります。」 — ITインフラ流通事業の成長方針が、PC単体販売からネットワーク・セキュリティ・ソフトウェアを含む複合提案とAI・クラウド領域へ具体化された。 (https://komori.app/company/3107/disclosure/20260602559604)
- FY2026 前進 「ＩＴインフラ流通事業では、販売パートナーとの強固な協業体制を背景に2025年10月のWindows10サポート終了（ＥＯＳ）を見据えた更新需要およびＧＩＧＡスクール第２期に伴う全国的なＰＣ更新需要を着実に獲得しました。」 — 成長市場での事業領域拡大が、Windows 10 EOSおよびGIGAスクール第2期の全国的なPC更新需要の獲得として実績化した。 (https://komori.app/company/3107/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「データセンター投資関連の大型案件を複数獲得。収益性が前年同期比で減少するも、売上高の増加に貢献」 — 成長市場での事業領域拡大が、データセンター投資関連の大型案件の獲得という具体的な実績で示された。 (https://komori.app/company/3107/disclosure/20260806511233)
