# 物流・販売ネットワークのシステム障害リスク｜ダイワボウホールディングス（3107）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自然災害や事故等によって、通信ネットワークが障害を受けた場合には、ＩＴインフラ流通事業の営業に重大な影響が及ぼされる。」 — 全国の物流センター・支店・営業所を結ぶネットワークと独自物流機能への依存をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」 — 物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」 — 物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」 — 物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「自然災害や事故等によって、通信ネットワークが障害を受けた場合には、ＩＴインフラ流通事業の営業に重大な影響が及ぼされる。」 — 物流センター、支店、営業所を結ぶネットワークと物流システムの障害リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3107/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」 — 物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」 — 物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2017-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」 — 物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」 — 物流・販売ネットワークのシステム障害リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3107/filing/2019-q2)
- FY2025 悪化 「自然災害・事故、外部からの予期せぬ不正アクセス・コンピュータウイルスの侵入等によって、通信ネットワークの障害および機密情報、個人情報の漏洩等が発生し、業務の遂行に支障をきたす事態が発生した場合には、ＩＴインフラ流通事業の営業活動に重大な影響が及ぼされます。」 — 従来の通信ネットワーク障害リスクに加え、不正アクセス、コンピュータウイルス、機密情報・個人情報漏洩を明示し、システム・情報セキュリティリスクの範囲が広がった。 (https://komori.app/company/3107/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 顕在化 「昨年発⽣したランサムウェア被害の影響が残る中でも増収増益を達成」 — 従来のシステム・情報セキュリティリスクについて、ランサムウェア被害が実際の事業影響として記載された。 (https://komori.app/company/3107/disclosure/20260513527820)
- FY2026 悪化 「ここ数年間においては、ランサムウェア被害にともなう業務停止や、レピュテーションリスク、機密情報、個人情報の漏洩といった情報セキュリティリスク、不十分な内部統制システムによるインサイダー取引規制違反、不正行為などの不祥事発生リスクを特に重要なリスクとして認識しています。」 — 従来のシステム障害・不正アクセスリスクに加え、ランサムウェア被害、業務停止、インサイダー取引規制違反、不正行為まで重要リスクの範囲が広がった。 (https://komori.app/company/3107/filing/2025-fy)
