# ダイワボウホールディングス（3107） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3107/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3107
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7MI.pdf

## 事業

ダイワボウホールディングスは、ITインフラ流通を中核とする事業活動を軸に、繊維・工作機械・産業機械などを含む事業群を統括する純粋持株会社として位置づけられている。グループは、1941年に紡績会社4社の合併を機に発足し、純粋持株会社へ移行後、ITインフラ流通事業の再編、繊維事業の統括を進め、産業機械事業の再編を経て、ITインフラ流通・繊維・産業機械を3つのコア事業として「社会インフラ」の領域で地球環境と共生する経営を目指すとともに、バリュー・イノベーションを推進する創造革新企業へと変貌を図っている。2018年4月1日から中期経営計画「イノベーション21」第三次計画をスタートさせ、「ITインフラ流通事業の更なる拡大」「繊維および工作・自動機械事業での収益力強化」「コーポレート戦略推進による連結企業価値向上」を基本方針として、新たな成長ステージを目指す事業展開とグループ全体の収益基盤の強化に努めている。なお、ITインフラ流通事業の関係会社として、持分法適用関連会社であった株式会社ZOAの保有株式の一部売却により持分法適用の範囲を除外している。なお、当第3四半期連結累計期間末時点の財務諸表は、税効果会計に係る会計基準の適用等に基づき遡及適用後の数値となっている。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 58億円

## セグメント

- ITインフラ流通事業 / 売上高 4,741億円 / 営業利益 95億円
- 繊維事業 / 売上高 557億円 / 営業利益 25億円
- 工作・自動機械事業 / 売上高 102億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 20億円 / 営業利益 1億円
- 合計 / 売上高 5,419億円 / 営業利益 130億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
