# ダイワボウホールディングス（3107） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3107/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3107
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DW6W.pdf

## 事業

ダイワボウホールディングスは、ITインフラ流通事業、繊維事業、産業機械事業の3つを中核として事業を展開しており、2018年4月1日から中期経営計画「イノベーション２１」第三次計画をスタート。前提となる市場環境として、わが国経済は雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が持ち直し、企業収益の改善により設備投資が堅調に推移しており、海外経済の成長を背景に輸出・生産が増加しています。今後は政府の経済対策・金融緩和策の継続による国内需要の高まりと世界経済の成長に伴う海外需要の拡大が期待されますが、米国の通商政策・原材料価格の動向等の影響が懸念されています。第1四半期連結累計期間において、同グループは「ITインフラ流通事業の拡大」「繊維および工作・自動機械事業での収益力強化」「コーポレート戦略推進による連結企業価値向上」を基本方針とする第三次計画の下、財務・経営成績を改善しました。第1四半期連結累計期間末の総資産は268,729百万円、負債は196,453百万円、純資産は72,275百万円となっています。売上高は158,473百万円、前年同期比11.7％増、営業利益は2,543百万円（前年同期比46.3％増）、経常利益は2,491百万円（前年同期比38.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,703百万円（前年同期比21.4％増）でした。1株当たり四半期純利益は88.56円、自己資本比率は26.6％です。なお、2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施しています。財務諸表の遡及適用は「税効果会計に係る会計基準」の一部改正を適用して行われています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 58億円

## セグメント

- ITインフラ流通 / 売上高 1,380億円 / 営業利益 16億円
- 繊維事業 / 売上高 176億円 / 営業利益 8億円
- 工作・自動機械事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
