# ダイワボウホールディングス（3107） 2027年3月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3107/disclosure/20260806511233
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3107

## 何が変わったか

第1四半期は、データセンター・AI関連案件や文教向け案件の獲得で売上高が前年同期を上回り、1Q最高売上高を更新した。一方、前年の売上総利益率が高かった反動や販管費増加により、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はサーバー・ネットワーク・ソフトウェアの販売伸長、データセンター投資関連の大型案件、文教向け大型案件の獲得により増加した。営業利益は、前年第1四半期の売上総利益率が高水準だった反動による売上総利益率低下、ベースアップや広告宣伝費等による販管費増加、産業機械事業の減益により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":313148,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":7701,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 経常利益: {"value":7873,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 純利益: {"value":5795,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 売上総利益率: {"率":"6.6%","前年同期比の増減ポイント":"1.0ポイント低下（7.6%→6.6%）"}
- 営業利益率: {"率":"2.5%","前年同期比の増減ポイント":"0.9ポイント低下（3.4%→2.5%）"}
- 販管費: {"value":12980,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高313,148百万円、営業利益7,701百万円、経常利益7,873百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,795百万円（2027年3月期第1四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1189000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":291.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高26.3%、営業利益21.1%。上期進捗率は売上高55.2%、営業利益46.7%、経常利益47.4%、中間純利益50.8%。
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を超えて伸長。営業利益は計画通りに推移。
- セグメント別実績: {"ITインフラ流通":{"売上高":{"value":310098,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":7461,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}},"産業機械":{"売上高":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}}}
- 増減要因の内訳: {"増収による想定増益効果":"+17.1億円","売上総利益率による影響":"-31.3億円","ベースアップ給与・賞与":"-2.0億円","福利厚生費":"-1.0億円","その他人件費":"-0.9億円","広告宣伝費":"-2.5億円","減価償却費":"-2.0億円","物流費":"-1.9億円","増床費等":"+2.1億円","その他販管費":"+0.7億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: PC出荷台数109.3万台（前年同期比△9.0%）、サーバー出荷台数8.52千台（同△32.2%）。価格と数量の完全な分解表はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 全国112拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: PC価格は4月に20%～30%上昇、10月以降も上昇予想。サーバーは価格・供給ともに不透明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。中東情勢に伴う物流・輸送コスト高騰、原価上昇、サプライチェーン混乱、IT投資予算縮小等の懸念は業績予想から除外。
- 中期経営計画の目標: 中長期戦略『2030 VISION』実現に向け、次期中期経営計画の具体的策定に着手。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率35.6%（2026年6月末）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 2027年3月期予想は1株年間110円（中間55円、期末55円）
- 配当性向: 配当性向30%以上。2027年3月期予想37.8%、総還元性向61.6%。
- 自己株式取得: 上限60億円、取得後に消却予定。取得期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 工作機械事業の受注高3,610百万円（前年同期比+42.2%）。受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 国内PC法人向けシェア36.2%、国内PC全体シェア28.6%（2026年3月期）。立旋盤は国内シェアNo.1。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次期中期経営計画の策定着手、戦略的仕入による商品供給・利益の安定化、工作機械事業での新機能開発・サービス人員増員、リブランディング活動、自己株式取得・消却予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗 売上高26.3%、営業利益21.1%」「進捗率 上期55.2% / 通期26.3%」「進捗率 上期46.7% / 通期21.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画を超えて伸長」「営業利益は計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期（2026年4月1日～2026年6月30日）」「売上高313,148百万円」「営業利益7,701百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q最高売上高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期ならびに通期業績予想は変更なし」「2027年3月期 通期業績予想 変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増収による想定増益効果 +17.1」「売上総利益率による影響 △31.3」「ベースアップ給与/賞与 -2.0」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率は、高水準だった前年1Qから減少」「販管費はベースアップと、リブランディング活動含めた広告宣伝費等により7.5億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益22,099百万円→20,682百万円」「販売費及び一般管理費12,222百万円→12,980百万円」「広告宣伝費 -2.5億円、減価償却費 -2.0億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率による影響 △31.3億円」「販管費…7.5億円増加」「営業利益 前年同期比△22.0%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「PC価格は4月に20%～30%上昇」「2Q以降も価格・供給ともに不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「以下の懸念を想定も、現時点で今期業績予想からは除外」「物流・輸送コストの高騰」「売上減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は価格転嫁が進む」「営業利益率は1Qから改善する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中期経営計画の具体的策定に着手」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次期中期経営計画の具体的策定に着手」「新機能の開発やサービス人員を増員」「リブランディングプロジェクト推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PC出荷台数109.3万台」「サーバー出荷台数8.52千台」「148ベンダー、301サービス」「ユーザー社数12万社以上」「契約件数16万件以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PC出荷台数…前年同期比△9.0%」「サーバー出荷台数…△32.2%」「iKAZUCHI…+35.2%」「AI売上…+175%」「受注は前年同期比で大幅増加（+100.2%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PC出荷台数109.3万台」「サーバー出荷台数8.52千台」「PC価格は4月に20%～30%上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サービス人員を増員するなど事業体制を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DIS国内シェア（法人向け）36.2%」「国内PCの3台に1台以上は当社が関与」「中・大型で国内シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上」「総還元性向60％以上を目安」「2027年3月期予想…年間110円」「上限60億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 上限60億円（取得後に消却予定）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率36.8%→35.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資の実行」「次期システムの検討」「次世代物流戦略の検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」、アジェンダに決算・通期予想・株主還元を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料」以降に「グループの沿革」「事業構造」「製品事例」「国内PCマーケットシェア」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は計画通りに推移」「2Q以降は…改善する見通し」「状況を注視しており業績予想は…維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
