# ダイワボウホールディングス（3107） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3107/disclosure/20260513527820
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3107

## 何が変わったか

2026年3月期は、PC更新需要やGIGAスクール需要などを取り込み、売上高・営業利益・EPSが過去最高を更新した。一方、2027年3月期は特需の反動で減収減益を見込むが、産業機械事業は増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、Windows 10 EOSおよびGIGAスクール第2期によるPC更新需要、販売パートナーとの協業、クラウド移行需要、産業機械事業の国内受注増加やサービス売上の伸長が寄与した。2027年3月期は、Windows 10更新需要の反動減約90万台とGIGAスクールのピーク後の反動減により、売上約2,000億円の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1350879,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":44169,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":44943,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 純利益: {"value":32030,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 売上総利益率: {"value":"7.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.0%から変化なし。増収効果は+150.2億円、売上総利益率影響は-1.9億円"}
- 営業利益率: {"value":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期3.1%から0.2ポイント改善"}
- 販管費: {"value":50458,"unit":"百万円","売上高販管費率":"3.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高349,648百万円、連結営業利益11,434百万円。ITインフラ流通事業の売上高345,011百万円、営業利益10,978百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1189000,"unit":"百万円"},"ITインフラ流通事業売上高":{"value":1174500,"unit":"百万円"},"産業機械事業売上高":{"value":14500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36500,"unit":"百万円"},"ITインフラ流通事業営業利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"産業機械事業営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":25300,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":291.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2期連続で当初計画を大幅に達成
- セグメント別実績: {"ITインフラ流通事業":{"売上高":{"value":1336479,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":43030,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}},"産業機械事業":{"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"営業利益":{"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益":"増収効果+150.2億円、売上総利益率影響-1.9億円、ベースアップ給与・賞与-28.1億円、福利厚生費-2.3億円、その他人件費+3.8億円、物流関連費-21.9億円、増床費-9.5億円、システム改修費-3.2億円、その他販管費-2.0億円","2027年3月期営業利益予想":"減収影響-113.4億円、売上総利益率改善効果+52.7億円、ベースアップ給与・賞与-11.5億円、福利厚生費等-3.4億円、物流関連費+11.5億円、増床費+9.0億円、システム投資-1.0億円、広告宣伝費-16.0億円、その他+0.7億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: PC出荷台数654.0万台（前期比+67.9%）。2027年3月期はPC台数が前期比約90万台減少予想。PC価格は4月以降20%〜30%上昇。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: Windows 10更新需要の反動減約90万台、GIGAスクール第2期の反動減、PC価格4月以降20%〜30%上昇、PC供給面は現状問題なし、2025年3月期から2027年3月期にGIGAスクール約1,000万台需要、その約70%が更新済みと想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ROE14%以上、ROIC12%以上、iKAZUCHI(雷)取扱高520億円超、2027年3月期売上高1兆円・営業利益330億円（当初計画）、2030年度営業利益500億円
- 財務目標: ROE目標14%以上、ROIC目標12%以上、自己資本比率35%前後を目安。2026年3月期実績はROE19.9%、ROIC16.9%、自己資本比率36.8%
- 年間配当: 2026年3月期105円（中間50円、期末55円）。2027年3月期予想110円（中間55円、期末55円）
- 配当性向: 配当性向30%以上、総還元性向60%以上を目安。2026年3月期実績29.0%、総還元性向53.8%。2027年3月期予想37.8%、総還元性向61.6%
- 自己株式取得: 2026年3月期に約80億円を取得し、約787万株を消却。2027年3月期は上限60億円、取得後に消却予定
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"百万円（システム投資）"}
- 受注高・受注残高: 産業機械事業の国内受注は前期比+59.2%、自動機械部門の受注は前期比+2.4%。受注残高の金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内法人向けPCシェア46.8%、国内PC全体シェア36.5%、PC出荷台数654.0万台。GIGAスクール第2期の全国需要は約1,000万台
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BCC株式会社との資本業務提携、2027年4月1日付の商号変更（持株会社はMUSUBITE株式会社、子会社はDIS株式会社）、次期システムの検討、次世代物流戦略の検討、AI PC・クラウド・マネージドサービスの拡大、M&Aを含む新規事業創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比」売上高+1.0%、営業利益△1.8%などの記載はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2期連続で当初計画を大幅に達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ITインフラ流通事業 第4四半期（1月〜3月）比較」および4Q売上高345,011百万円、営業利益10,978百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2期連続過去最高 連結売上高」「5期ぶりに過去最高を更新 連結営業利益」「2期連続過去最高 iKAZUCHI(雷)取扱高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「業績予想（11/6修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 実績推移」に増収効果+150.2億円、売上総利益率影響-1.9億円などの図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Windows10 EOSおよびGIGAスクール第2期に伴う全国的なPC更新需要を着実に獲得」「国内受注が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 セグメント別業績」の売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベースアップ 給与/賞与-28.1」「物流関連費-21.9」「増床費-9.5」「システム改修費-3.2」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Win10更新需要の反動減（約90万台）」「特需の反動により、売上約2,000億円の減少」「サーバー出荷台数 前期比△18.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「反動減（約90万台）」「PC価格は、4月以降20%〜30%上昇」「全国で約1,000万台の需要」「約70％が更新」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「以下の懸念を想定も、現時点で今期業績予想からは除外」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や上期・下期の計画は示されているが、達成に必要な残存期間の水準を説明する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗状況＜損益＞」に2025/3期・2026/3期・2027/3期の計画、実績、予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BCC(株)との資本業務提携を締結」「商号：MUSUBITE株式会社」「戦略的投資の実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「iKAZUCHI(雷)取扱高」「PC出荷台数」「サーバー出荷台数」「国内法人向けシェア」「ROE」「ROIC」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PC出荷台数 前期比+67.9%」「iKAZUCHI(雷)取扱高 前期比+34.6%」「サーバー出荷台数 前期比△18.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「PC出荷台数654.0万台」「PC価格は、4月以降20%〜30%上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員体制を強化」「人的資本投資の促進により人件費は20.1億円増加計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内法人向けシェア46.8％」「国内PC全体シェア36.5％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％以上」「現中期経営計画期間中は累進配当」「総還元性向60％以上を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得約80億円と約787万株消却を実行」「上限60億円（取得後に消却予定）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE14%以上」「ROIC12%以上」「自己資本比率35%前後を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益予想の内訳に「システム投資 -1.0億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明資料」、アジェンダに決算・業績予想・株主還元・中期経営計画。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「グループの沿革」「価値創造の歴史」「事業概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での情報を基に今期の業績予想を策定」「可能性もあり」「状況を注視」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△7,669百万円」「反動減（約90万台）」「売上約2,000億円の減少」」）
