# ダイワボウホールディングス（3107） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3107/disclosure/20260513527770
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3107

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が18.8％増、営業利益が26.6％増となり、増収増益を達成した。2027年3月期は減収減益を見込む一方、年間配当は105円から110円へ増配する予想。

## 会社が挙げた理由

ITインフラ流通事業では、Windows10サポート終了を見据えたPC更新需要、GIGAスクール第2期の共同調達案件、PC・クラウド・ネットワーク・ソフトウェアを組み合わせた複合提案などが業績を牽引した。産業機械事業では、造船・エネルギー・航空機業界からの受注、金型業界向け大型機や大型案件の販売が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":1350879,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":44169,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":44943,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32030,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- １株当たり当期純利益: 362円07銭
- 売上高営業利益率: {"当期":3.3,"前期":3.1}
- 自己資本比率: {"当期末":36.8,"前期末":34.6}
- 総資産: {"value":462072,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":169829,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14569,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6177,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19662,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":43852,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1189000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"営業利益":{"value":36500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"経常利益":{"value":36700,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"純利益":{"value":25300,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":110,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 29.0%（2026年３月期）、37.8%（2027年３月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1872,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":37,"unit":"百万円","対象資産":"ＩＴインフラ流通事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":270,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":489,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":"蘇州大和針織服装有限公司"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得および消却。2,400,000株を上限、取得価額総額6,000百万円を上限として2026年5月14日から10月16日まで市場買付を行い、取得株式全株および保有自己株式の一部1,287,035株を2026年10月30日に消却予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":88479028,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1565462,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Windows10サポート終了を見据えたクライアントPCの更新需要、GIGAスクール第2期の共同調達案件、複合提案やリカーリングビジネスの強化、量販店・ECでのPC販売好調、工作機械部門の受注増加、金型業界向け大型機および自動機械部門の大型案件の売上計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比18.8％増、営業利益は26.6％増、経常利益は26.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は29.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,350,879百万円（前年同期比18.8％増）、営業利益44,169百万円（前年同期比26.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益44,169百万円、経常利益44,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32,030百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年３月期通期の営業利益予想は36,500百万円（対前期比17.4％減）、2026年３月期実績は44,169百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期の年間配当金は105.00円、2027年３月期予想は110.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「継続的かつ安定的な利益還元」と記載されている一方、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計270百万円、特別損失合計540百万円、税金等調整前当期純利益44,674百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失37百万円」、セグメント情報に「ＩＴインフラ流通事業37百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ＩＴインフラ流通事業は売上高18.9％増・営業利益26.4％増、産業機械事業は売上高11.7％増・営業利益32.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期3.3％、2025年３月期3.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年３月期36.8％、2025年３月期34.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期14,569百万円、前期5,909百万円、前期比8,659百万円の収入増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Windows10サポート終了（ＥＯＳ）を見据えた更新需要を多く獲得」「多くの案件を獲得」「前年同期比で受注が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントの売上高と営業利益の数値は記載されている一方、個別要因については「業績を大きく牽引」「増収につなげました」などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体不足」「ＡＩ関連のデータセンター向け」「需要回復」、自社施策として「複合提案の強化」「協業を深化」「市場深耕」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期の連結業績は…となりました」および「2027年３月期の業績につきましては…を予想しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、2027年３月期の売上高1,189,000百万円、営業利益36,500百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響」「資源・エネルギー価格の高止まり」「ＡＩ需要急増による半導体メモリ価格の高騰」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社」と記載されている一方、業績は前年同期比で表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）蘇州大和針織服装有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象の注記）（自己株式の取得および自己株式の消却）」および取得上限6,000百万円、2,400,000株と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比で受注が増加」「多くの案件を獲得」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年３月期の連結従業員数は「3,072人（内．海外13人）」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年３月期～2027年３月期）」を「事業ポートフォリオ変革による躍進期」と位置づけ、「2030 VISION」の実現に向けて取り組んでいると記載されている。」）
