# 資金調達に係る流動性リスク｜倉敷紡績（3106）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「資金調達に係る流動性リスク（支払期日に支払いを実行できなくなるリスク）の管理」 — 資金繰計画の作成・更新や手許流動性の維持により、支払不能リスクを管理していると記載している。 (https://komori.app/company/3106/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達に係る流動性リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達に係る流動性リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達に係る流動性リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、各部署からの報告に基づき財経部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新および手許流動性の維持による流動性リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/3106/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達に係る流動性リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達に係る流動性リスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 資金調達に係る流動性リスクに重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2019-q3)
- FY2022-Q3 対処 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行5行とコミットメントライン契約を締結しております。コミットメントラインの総額　9,000百万円　借入実行残高　－　借入未実行残高　9,000」 — 第3四半期末ではコミットメントライン9,000百万円が全額未実行となっており、前連結会計年度末の未実行残高4,050百万円から利用可能枠が増加している。 (https://komori.app/company/3106/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「なお、マーケット環境の一時的な変化など、不測の事態への対応手段確保のため、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計9,000百万円のコミットメントライン契約を締結しております（借入未実行残高9,000百万円）。」 — コミットメントライン9,000百万円が全額未実行となり、不測の事態への利用可能な資金枠を確保している。 (https://komori.app/company/3106/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「コミットメントラインの総額　9,000百万円　借入実行残高　－　1,530　借入未実行残高　9,000　7,470」 — 9,000百万円のコミットメントラインについて、当第1四半期末には1,530百万円が実行され、未実行残高が7,470百万円となった。 (https://komori.app/company/3106/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「コミットメントラインの総額
9,000百万円
9,000百万円
借入実行残高
－
2,700
借入未実行残高
9,000
6,300」 — 9,000百万円のコミットメントラインについて、当第2四半期末には2,700百万円を実行し、未実行残高は6,300百万円となった。 (https://komori.app/company/3106/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「コミットメントラインの総額
9,000百万円
9,000百万円
借入実行残高
－
4,140
借入未実行残高
9,000
4,860」 — 9,000百万円のコミットメントラインについて、当第3四半期末の借入実行残高は4,140百万円、未実行残高は4,860百万円となった。前四半期末から実行残高が増加している。 (https://komori.app/company/3106/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 対処 「コミットメントラインの総額
9,000百万円
9,000百万円
借入実行残高
－
－
借入未実行残高
9,000
9,000」 — 9,000百万円のコミットメントラインが全額未実行であり、不測の事態に備えた利用可能枠を維持している。 (https://komori.app/company/3106/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「コミットメントラインの総額
9,000百万円
9,000百万円
借入実行残高
－
2,700
借入未実行残高
9,000
6,300」 — 9,000百万円のコミットメントラインについて、当第3四半期末には27億円を実行し、未実行残高は63億円となった。 (https://komori.app/company/3106/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「なお、マーケット環境の一時的な変化など、不測の事態への対応手段確保のため、当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計7,400百万円のコミットメントライン契約を締結しております（借入未実行残高7,400百万円）。」 — コミットメントラインは7,400百万円に縮小したが、全額未実行であり、不測の事態に備えた利用可能枠を確保している。 (https://komori.app/company/3106/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「コミットメントラインの総額　7,400百万円　借入実行残高　－　借入未実行残高　7,400」 — コミットメントライン7,400百万円が全額未実行となり、前年度の実行残高1,998百万円から利用可能枠が回復した。 (https://komori.app/company/3106/filing/2025-fy)
