# TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の管理と開示｜倉敷紡績（3106）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループでは、気候変動に関する取組について、リスク・機会の面で事業を推進する上で重要なファクターの1つとして捉えております。気候変動に関する取組については、下記の「(7) TCFD提言に基づく報告」を参照ください。」 — TCFD提言への賛同、1.5℃・4℃シナリオ分析、気候関連リスク・機会の特定、委員会・取締役会による管理と開示を新たな仕組みとして記載した。 (https://komori.app/company/3106/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社は、ロードマップのさらなる推進に向けて、インターナルカーボンプライシング（ICP）を15,000円/t-CO2に設定し、2026年7月より試行導入する予定です。」 — TCFDに基づく気候変動管理について、カーボンニュートラルロードマップを更新し、ICPを15,000円/t-CO2で2026年7月から試行導入する計画を示した。 (https://komori.app/company/3106/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 再掲 「TCFD 提言に基づく報告」 — TCFD提言に基づくガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の開示を継続している。 (https://komori.app/company/3106/disclosure/20261005546153)
