# 原材料・部品の調達困難と納入遅延リスク｜倉敷紡績（3106）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループが提供する製品で使用している一部の部品、原材料については、市場の需給状況や物流の混乱により、安定的な調達を確保できないリスクがあります。」 — 需給状況や物流混乱による部品・原材料の調達困難、生産能力不足、販売機会喪失、納入遅延を新たな主要リスクとして整理した。 (https://komori.app/company/3106/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「軟質ウレタンは、国内では半導体不足及び上海ロックダウンによる部品調達難の影響を受けた自動車メーカー各社の生産調整により、きびしい環境で推移しましたが」 — 部品・原材料の調達困難というリスクが、半導体不足と上海ロックダウンによる部品調達難、自動車メーカーの生産調整として実際に現れている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「軟質ウレタンは、自動車内装材向けでは国内及び中国子会社で半導体不足及び上海ロックダウンによる部品調達難の影響はあったものの回復傾向で推移し」 — 部品・原材料の調達困難リスクが、半導体不足と上海ロックダウンによる部品調達難として実際の事業運営に現れている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「軟質ウレタンは、自動車内装材向けでは国内及び中国子会社で半導体不足や、中国のゼロコロナ政策の継続によるサプライチェーンの混乱の影響はあったものの回復傾向で推移し」 — 部品・原材料の調達困難リスクが、半導体不足および中国のゼロコロナ政策継続によるサプライチェーン混乱として引き続き事業に現れている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 対処 「新型コロナウイルス感染症の5類移行や供給制約の解消に伴い、製造業の生産活動が回復するとともにインバウンド需要も増加するなど堅調に推移しました。」 — 供給制約の解消と製造業の生産活動の回復が記載され、部品・原材料の調達困難リスクを取り巻く状況は緩和方向となっている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「エレクトロニクスは、部品供給不足の緩和により膜厚計などが順調でしたが」 — 部品供給不足の緩和が記載され、調達困難リスクを取り巻く状況は一部で改善方向となっている。 (https://komori.app/company/3106/filing/2023-q3)
