# 倉敷紡績（3106） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3106/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-25
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3106
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TQE0.pdf

## 事業

倉敷紡績グループは、繊維を核とする「繊維事業」を中核に、化成品・環境メカトロニクス・食品・サービス・不動産の5セグメントで事業を展開しています。主な事業区分は以下のとおりです。繊維事業は糸・テキスタイル・繊維製品の製造・販売、化成品事業は軟質ウレタン・機能樹脂製品・住宅用建材などの製造・加工・販売、環境メカトロニクス事業はエレクトロニクス関連機器・検査・計測・FA設備の開発・製造・販売、エンジニアリングを含む環境・エネルギー関連プラントの設計・製作・施工・販売、食品・サービス事業はフリーズドライ食品の製造・販売およびホテル等の経営、不動産事業は賃貸を主軸とします。以上の区分は「報告セグメント」として整理され、主要な関係会社は計30社（子会社26社、関連会社4社）を含みます。中期経営計画「Progress\'24」は2022年度からの3ヵ年計画で、2024年度を最終年度とします。基本方針は「高収益事業の拡大と持続可能な成長に向けた基盤事業の強化」で、重点施策は以下の4点です：1) 成長・注力事業の業容拡大と基盤事業の収益力強化、2) R&D活動の強化による新規事業創出と早期収益化、3) SDGs達成への貢献、4) 多様な人材の活躍推進。ガバナンス強化とサステナビリティ重視の経営を推進します。セグメント別の経営環境・課題の要点として、繊維事業・化成品事業・環境メカトロニクス事業・食品・サービス事業・不動産事業ごとの優先課題・対応が示されています。TCFD賛同・気候変動対策を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 19億円
- 設備投資: 50億円
- フリーキャッシュフロー: 83億円
- 従業員数: 3,899人

## セグメント

- 繊維事業 / 売上高 511億円 / 営業利益 -3億円
- 化成品事業 / 売上高 613億円 / 営業利益 40億円
- 環境メカトロニクス事業 / 売上高 255億円 / 営業利益 36億円
- 食品・サービス事業 / 売上高 96億円 / 営業利益 6億円
- 不動産事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 23億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,010億円
- 中国 / 売上高 126億円
- その他 / 売上高 399億円
