# 倉敷紡績（3106） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3106/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3106
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0Z6.pdf

## 事業

本四半期は、倉敷紡績グループが中期経営計画「Creation'21」のもと高付加価値・高収益ビジネスの拡大と事業転換を進めた期間である。売上高は前年同期比で減少したものの、環境メカトロニクス分野を中心に堅調な増収を達成したセグメントもある。一方で繊維事業の一部・化成品事業の一部・食品分野等では減収となっている。全社ベースの資産は総資産176,352百万円（対前期比減少）、負債は80,381百万円、純資産は95,970百万円であり、自己資本比率は54.6％である。第3四半期連結累計期間末時点の総資産は1,718百万円減少した。なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は1,600百万円である。第3四半期累計期間の連結計算期間末時点で、連結子会社であった香港倉福塑料有限公司は清算に伴い連結の範囲から除外している。繊維事業の構造改革として丸亀工場の操業停止と安城工場への生産集約を決議しており、今後スマートファクトリー化を推進し海外生産拠点を活用して収益能力の向上を図る方針。

## 数字

- 研究開発費: 16億円

## セグメント

- 繊維事業 / 売上高 381億円 / 営業利益 14億円
- 化成品事業 / 売上高 419億円 / 営業利益 6億円
- 環境メカトロニクス事業 / 売上高 156億円 / 営業利益 17億円
- 食品・サービス事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 6億円
- 不動産事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
