# 倉敷紡績（3106） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3106/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3106
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCZW.pdf

## 事業

倉敷紡績は、繊維関連を中核に化成品、環境メカトロニクス、食品・サービス、不動産の5事業を展開する企業である。第2四半期連結累計期間（2019年4月1日から2019年9月30日まで）における売上高は708億円（70,892百万円）であり、前年同期比7.2％減、営業利益は16.6億円（1,660百万円）で前年同期比33.3％減、経常利益は24.5億円（2,459百万円）で前年同期比5.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.3億円（2,232百万円）で前年同期比2.0％減となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。

- 繊維事業: 外部売上高 26,042百万円、セグメント利益 △1,034百万円
- 化成品事業: 外部売上高 27,891百万円、セグメント利益 347百万円
- 環境メカトロニクス事業: 外部売上高 10,303百万円、セグメント利益 1,057百万円
- 食品・サービス事業: 外部売上高 4,534百万円、セグメント利益 336百万円
- 不動産事業: 外部売上高 2,120百万円、セグメント利益 1,458百万円
- 計: 外部売上高 70,892百万円、セグメント利益 1,660百万円

中期経営計画として「 Creation'21」を2019年4月に開始し、イノベーションによる収益拡大と企業価値の向上を基本方針とし、以下の5つの重点施策を推進するとしている。
- 高付加価値ビジネスの拡大
- 海外事業の強化・拡大
- R&D活動の推進と新規事業創出
- 多様な人材の活躍推進
- クラボウブランドの価値向上と信頼される企業づくり

創出された株主還元策として、2019年5月13日開催の取締役会で「本プラン」として買収防衛策を導入、2019年6月27日開催の定時株主総会にて承認を得ている。研究開発費は当第2四半期連結累計期間で1,040百万円。

主要な財務・事業指標は以下のとおり（注記・補足は原文のとおり）。なお、四半期の将来予測等の記載は将来事項として扱われている。

- 総資産額 1,723,?百万円（注記の表記揺れを除く原文参照のため要確認）
- 純資産額 953百万円（前連結末時点比6百万円減少）
- 自己資本比率 53.4％（前連結末時点比0.9ポイント上昇）
- 現金及び現金同等物の四半期末残高 18,064百万円
- 四半期純利益 2,232百万円

該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 32億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 繊維事業 / 売上高 260億円 / 営業利益 -10億円
- 化成品事業 / 売上高 279億円 / 営業利益 3億円
- 環境メカトロニクス事業 / 売上高 103億円 / 営業利益 11億円
- 食品・サービス事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 3億円
- 不動産事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
