# 倉敷紡績（3106） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3106/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3106
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP1Y.pdf

## 事業

一般的な概要として、本四半期報告書は倉敷紡績株式会社（証券コード 3106）の第211期第1四半期連結累計期間および第212期第1四半期連結累計期間の業績・経営方針・株主等に関する情報を開示している。2019年4月から3ヵ年の新中期経営計画「Creation'21」をスタートさせ、「イノベーションによる収益拡大と企業価値の向上」を基本方針とし、高付加価値・高収益ビジネスの拡大やマーケット志向型事業への転換、新規事業創出、海外事業の強化・拡大、R&D活動の推進、多様な人材の活躍推進、クラボウブランドの価値向上を推進している。売上高は34,221百万円（当第1四半期累計期間、前年同期比7.0％減）で、経常利益は7,66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,098百万円、四半期純利益は992百万円（前年同期比は増減）となっている。セグメント別には繊維事業、化成品事業、環境メカトロニクス事業、食品・サービス事業、不動産事業の構成である。海外子会社の動向として、タイ・中国の受注減少が影響している。財務面では、退職給付制度の移行に伴う特別利益として750百万円を計上している。四半期連結会計期間の研究開発活動費は506百万円である。株主還元として、2019年6月27日開催の定時株主総会において株主の承認を得た買収防衛策（本プラン）は、2022年6月開催予定の定時株主総会を有効期間とするが、必要に応じ廃止できる。発行済株式総数は23,156千株、発行可能株式総数は97,701千株、単元株式は100株である。大株主には当社が含まれ、相互保有株式を含めた自己株式は7.30％を占める。株式の権利状況は2019年6月30日現在、普通株式の議決権は213,214個を有する完全議決権株式（証券保管振替機構名義の株式を含む）を含む。株式併合は2018年10月1日を効力日とする。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 繊維事業 / 売上高 150億円 / 営業利益 -26億円
- 化成品事業 / 売上高 153億円 / 営業利益 4億円
- 環境メカトロニクス事業 / 売上高 29億円
- 食品・サービス事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
