# 倉敷紡績（3106） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3106/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3106
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVPA.pdf

## 事業

倉敷紡績グループは、繊維、化成品、環境メカトロニクス、食品・サービス、不動産の5事業セグメントを展開する総合製造企業グループである。中期経営計画「Advance'18」を基本方針として、収益拡大に向けた事業変革を推進しており、将来市場を見据えたマーケット志向型事業への転換を図り、高付加価値かつ高収益ビジネスの追求、技術革新と新規事業創出に注力している。海外ビジネスの拡大・強化と国内ビジネスの再構築、マーケット志向型事業への転換、次世代リーダーの確保と育成、社会的責任の遂行、コーポレート・ガバナンスの強化等を重点施策として挙げている。株主還元として配当の安定的・継続的な還元を基本とし、自己株式の取得を機動的な資本政策の一環として検討する方針を示している。平成28年の買収防衛策（本プラン）を導入・承認済みで、株主の意思開示と透明性確保を重視する。クラボウグループ倫理綱領の下、環境配慮・法令遵守・公正な企業活動を推進し、CSR委員会のもと社会的責任を遂行する。定時株主総会での株式併合および単元株式数の変更（1,000株→100株、発行可能株式総数の大幅減）を予定通り実施する方針。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 繊維事業 / 売上高 150億円 / 営業利益 2億円
- 化成品事業 / 売上高 143億円 / 営業利益 5億円
- 環境メカトロニクス事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 -2億円
- 食品・サービス事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
