# 倉敷紡績（3106） 広州倉福塑料有限公司の会社清算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3106/disclosure/20261105565102
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3106

## 何が変わったか

クラボウは、中国の子会社である広州倉福塑料有限公司の自動車内装材向け軟質ウレタン事業から撤退し、同社を清算することを決定しました。広州倉福は2026年10月31日付で解散し、2027年2月頃の清算結了を予定しています。

## 会社が挙げた理由

中国自動車市場の急激な環境変化による競争激化と事業採算性の低下により、今後の収益改善や持続的な成長が困難になったためです。加えて、経営資源を有効活用し、グループ全体の収益力を向上させるためとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 広州倉福塑料有限公司の会社清算および事業撤退
- 発生日: 2026年10月31日（広州倉福の解散日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 広州倉福塑料有限公司（提出会社の子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中華人民共和国広東省広州市増城区宁西街中元村工业一路２号、自動車内装材向け軟質ウレタン製品
- 原因: 近年の中国自動車市場の急激な環境変化に伴う競争激化、事業採算性の低下などにより、今後の収益改善および持続的な成長を見込むことが困難な状況となったため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社解散・清算手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 自動車内装材向け軟質ウレタン製品の製造・加工・販売事業から撤退
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 広州倉福は2026年10月31日付で解散し、現地法令に基づき清算手続きを進め、2027年2月頃の清算結了を予定している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今後の収益改善および持続的な成長を見込むことが困難な状況」とあるが、影響額や特別損失の記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「競争激化、事業採算性の低下などにより、今後の収益改善および持続的な成長を見込むことが困難」としている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「会社を清算することといたしました」と記載されているが、「業績予想」に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に清算に伴う損失額、費用額、売上高または利益との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の子会社である広州倉福塑料有限公司」および「自動車内装材向け軟質ウレタン事業」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「広州倉福の事業から撤退し、会社を清算することといたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に「計上額」「特別損失」「清算損失」などの金額記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年10月31日付で解散」「2027年2月頃の清算結了を予定」とあるが、会計期間への計上時期は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「広州倉福は、2026年10月31日付で解散」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「広州倉福塑料有限公司」、所在地「中華人民共和国 広東省広州市増城区宁西街中元村工业一路２号」、事業内容「自動車内装材向け軟質ウレタン製品の製造・加工・販売」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月31日付で解散」「2027年2月頃の清算結了を予定」「倉敷紡績株式会社 51％、喬福泡綿股份有限公司 49％」「従業員数 42名」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に解散日、清算結了予定時期、出資比率、資本金、従業員数が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年10月31日付で解散し、今後、現地法令に基づき清算手続きを進め、2027年2月頃の清算結了を予定」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「広州倉福塑料有限公司の会社清算について」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の清算関連開示や前回開示との比較は記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2027年2月頃の清算結了を予定」とあるが、続報の開示予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「会社を清算することといたしました」と断定する一方、「2027年2月頃の清算結了を予定」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「近年の中国自動車市場の急激な環境変化に伴う競争激化、事業採算性の低下」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の子会社である広州倉福塑料有限公司」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「現地法令に基づき清算手続きを進め」とある一方、訴訟、行政調査、行政処分等の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営資源の有効活用およびグループ全体の収益力向上の観点から総合的に判断した結果」と記載されている。」）
