# 倉敷紡績（3106） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3106/disclosure/20260807514167
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3106

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、いずれも上方修正した。中間期は営業利益を43.8％、通期は売上高を3.9％、親会社株主に帰属する当期純利益を13.8％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

化成品事業における半導体製造装置向け高機能樹脂製品の受注好調、環境メカトロニクス事業における工事物件の早期進捗、当初下半期に計画していたFA機器・装置などの売上計上の上半期への前倒し、投資有価証券売却益の増加を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":71000,"通期":154000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":76000,"通期":160000},"change":{"第２四半期（中間期）":5000,"通期":6000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":7,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3200,"通期":11200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":4600,"通期":12000},"change":{"第２四半期（中間期）":1400,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":43.8,"通期":7.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4200,"通期":12500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5600,"通期":13300},"change":{"第２四半期（中間期）":1400,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":33.3,"通期":6.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":5300,"通期":13000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":7300,"通期":14800},"change":{"第２四半期（中間期）":2000,"通期":1800},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":37.7,"通期":13.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"66 29","通期":"162 59"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"92 01","通期":"186 80"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 14 日
- 前期実績: 2026 年 3 月期第 2 四半期実績：売上高69,245百万円、営業利益3,929百万円、経常利益4,843百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,421百万円、1株当たり中間純利益76円82銭。2026年3月期実績：売上高143,758百万円、営業利益9,182百万円、経常利益11,071百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,876百万円、1株当たり当期純利益156円38銭。
- 修正の理由: 化成品事業で半導体製造装置向け高機能樹脂製品の受注が好調に推移していること、環境メカトロニクス事業で工事物件の進捗が計画より早期に推移していること、当初下半期に計画していたFA機器・装置などを上半期に前倒しで売上計上すること、投資有価証券売却益が増加することなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期の第 2 四半期（中間期）及び2027 年 3 月期通期の連結業績予想数値を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2027 年 3 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2. 2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高71,000百万円から76,000百万円、営業利益3,200百万円から4,600百万円。通期は売上高154,000百万円から160,000百万円、営業利益11,200百万円から12,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高7.0％、営業利益43.8％、経常利益33.3％、中間純利益37.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高3.9」「営業利益7.1」「経常利益6.4」「当期純利益13.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想数値の修正」、本文に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の「増減率（％）43.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の「増減率（％）7.0」、通期売上高の「増減率（％）3.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期営業利益は12,000百万円（前期9,182百万円）、経常利益は13,300百万円（前期11,071百万円）、当期純利益は14,800百万円（前期12,876百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「例えば通期は売上高154,000百万円から160,000百万円、営業利益11,200百万円から12,000百万円、当期純利益13,000百万円から14,800百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益に計上する投資有価証券売却益も増加すること」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造装置向け高機能樹脂製品の受注が好調に推移している」「受注が引き続き好調に推移すると見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化成品事業」「半導体製造装置向け高機能樹脂製品」「環境メカトロニクス事業」「FA機器、装置」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が好調」「工事物件の進捗が計画より早期」「投資有価証券売却益も増加」「上半期への前倒しでの売上計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が好調」「工事物件の進捗が計画より早期」と「上半期への前倒しでの売上計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「好調に推移」「早期に推移」「前倒しでの売上計上」などの定性的説明である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受注が引き続き好調に推移すると見込まれる」および「特別利益に計上する投資有価証券売却益も増加」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益とも前回予想を上回る見込み」および「特別利益に計上する投資有価証券売却益も増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は化成品事業、環境メカトロニクス事業、受注、工事進捗、売上計上時期、投資有価証券売却益について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当や利益据え置きに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 8 月 7 日」、中間期「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」、通期「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 14 日に公表いたしました」および対象期間の開始日「2026 年 4 月 1 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2. 2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想と修正理由、株式分割について記載しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「好調に推移すると見込まれること」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
