# ミリ波帯高速大容量伝送システムの開発｜日清紡ホールディングス（3105）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「ミリ波帯の高速無線通信技術を開発しています。ゲートを通過するだけで動画の様な大容量のデータを瞬時に確実に伝送するシステムを目指しています。」 — ミリ波帯の高速無線通信を利用し、ゲート通過時の大容量データを瞬時に伝送するシステム開発を新たな全社研究テーマとして記載している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「高速通信技術を活用した大容量のデータを瞬時に確実に伝送する非接触ゲートシステムやセンサー、通信技術を活用した見守り機器・システムなどの開発」 — 高速大容量伝送システムのテーマが、非接触ゲートシステムやセンサーを含む具体的な開発として継続・拡張された。 (https://komori.app/company/3105/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「大容量化するデジタルコンテンツ情報をストレスなく送受信するための高速通信技術を活用した大容量のデータを瞬時に確実に伝送する「ミリ波通信システム」や、センサ及び通信技術を活用した「見守り機器・システム」などの開発、更にはこれらシステムを活用した「データ活用ビジネス」といったサービスへの取組みを強化しています。」 — 高速大容量伝送の研究がミリ波通信システム、見守り機器・システム、データ活用サービスへ具体化・拡張された。 (https://komori.app/company/3105/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「大容量化するデジタルコンテンツ情報をストレスなく送受信するための高速通信技術を活用した大容量のデータを瞬時に確実に伝送する「ミリ波通信システム」や」 — 高速大容量伝送、ミリ波通信、見守り機器およびデータ活用サービスの開発を継続している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2023-fy)
