# エレクトロニクス事業の赤字拡大｜日清紡ホールディングス（3105）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「エレクトロニクス事業全体では、売上高35,398百万円（前年同期比12.5%減）、セグメント損失1,930百万円（前年同期比2,223百万円の悪化）となりました。」 — 日本無線の海上機器・公共事業関連の減収等を背景に、エレクトロニクス事業の損失が拡大したことを示す新たな業績事実。 (https://komori.app/company/3105/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 悪化 「以上の結果、エレクトロニクス事業全体では、売上高76,017百万円（前年同期比10.9%減）、セグメント損失5,565百万円（前年同期比5,631百万円減）となりました。」 — エレクトロニクス事業は売上高が前年同期比10.9％減、セグメント損失が5,565百万円となり、損失が拡大している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 悪化 「以上の結果、エレクトロニクス事業全体では、売上高118,983百万円（前年同期比9.5%減）、セグメント損失7,568百万円（前年同期比8,448百万円の悪化）となりました。」 — エレクトロニクス事業は売上高が前年同期比9.5％減、セグメント損失が7,568百万円となり、損失が拡大している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「その結果、エレクトロニクス事業全体では、売上高190,851百万円（前年同期比7.1%減）、セグメント損失3,240百万円（前年同期比11,558百万円減）となりました。」 — エレクトロニクス事業は通期で3,240百万円のセグメント損失となり、前年の利益から損失へ悪化している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 悪化 「以上の結果、エレクトロニクス事業全体では、売上高35,763百万円（前年同期比1.0%増）、セグメント損失3,236百万円（前年同期比1,306百万円悪化）となりました。」 — エレクトロニクス事業は売上高が前年同期比1.0％増となったものの、セグメント損失は3,236百万円に拡大し、前年同期比1,306百万円悪化している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 その他 「以上の結果、エレクトロニクス事業全体では、売上高77,058百万円（前年同期比1.4%増）、セグメント損失は4,497百万円（前年同期比1,067百万円改善）となりました。」 — エレクトロニクス事業はなお4,497百万円の損失だが、前年同期比1,067百万円改善し、損失縮小が具体的な数値で示されている。 (https://komori.app/company/3105/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 その他 「以上の結果、エレクトロニクス事業全体では、売上高122,283百万円（前年同期比2.8%増）、セグメント損失4,014百万円（前年同期比3,553百万円改善）となりました。」 — エレクトロニクス事業はなお4,014百万円の損失だが、前年同期比3,553百万円改善し、損失縮小が進んでいる。 (https://komori.app/company/3105/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「以上の結果、エレクトロニクス事業全体では、売上高193,620百万円（前年同期比1.5%増）、セグメント利益3,021百万円（前年同期比6,262百万円改善）と大幅増益となりました。」 — 前年のセグメント損失3,240百万円から、エレクトロニクス事業全体が3,021百万円の利益となり、黒字化した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2017-fy)
- FY2018 悪化 「以上の結果、エレクトロニクス事業全体では、売上高144,204百万円（調整後前年同期比14.2%増）、セグメント損失4,904百万円（調整後前年同期比1,281百万円悪化）となりました。」 — エレクトロニクス事業は売上高が増加した一方、セグメント損失は4,904百万円となり、調整後前年同期比で1,281百万円悪化した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 その他 「以上の結果、エレクトロニクス事業全体では、売上高46,496百万円（調整後前年同期比17.8%増）、セグメント損失2,139百万円（調整後前年同期比998百万円改善）となりました。」 — 通期では黒字化したエレクトロニクス事業が、当四半期にはなお2,139百万円のセグメント損失となった。ただし調整後前年同期比では損失が998百万円縮小している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「以上の結果、エレクトロニクス事業全体では、売上高91,929百万円（調整後前年同期比12.8%増）、セグメント損失3,906百万円（調整後前年同期比473百万円改善）となりました。」 — エレクトロニクス事業はなお3,906百万円のセグメント損失だが、調整後前年同期比では473百万円改善している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再定義 「当社は業績管理区分の見直しを行い、当第１四半期連結会計期間より「エレクトロニクス」を「無線・通信」と「マイクロデバイス」に分割して記載する方法に変更しています。」 — 従来のエレクトロニクス事業を分割したため、従来の事業全体の赤字拡大という表示から、無線・通信とマイクロデバイスの個別表示へ変わった。無線・通信は5,276百万円の利益、マイクロデバイスは132百万円の利益となっている。 (https://komori.app/company/3105/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高30,829百万円（調整後前年同期比0.2%増）、セグメント損失432百万円（調整後前年同期比1,599百万円悪化）となりました。」 — 従来のエレクトロニクス事業を分割した後のマイクロデバイス事業は、売上高がほぼ横ばいの一方、セグメント損失432百万円となり、調整後前年同期比1,599百万円悪化した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高47,566百万円（調整後前年同期比3.3%減）、セグメント損失467百万円（調整後前年同期比2,219百万円悪化）となりました。」 — エレクトロニクス事業の分割後、無線・通信事業は利益を確保した一方、マイクロデバイス事業は売上高3.3％減、セグメント損失467百万円となり、調整後前年同期比で2,219百万円悪化した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「当社は業績管理区分の見直しを行い、当連結会計年度より「エレクトロニクス」を「無線・通信」と「マイクロデバイス」に分割し、従来の「ブレーキ」「精密機器」「化学品」「繊維」「不動産」と合わせて７事業を報告セグメントとしています。」 — 従来のエレクトロニクス事業全体の損益から、無線・通信とマイクロデバイスに分割した表示へ移行した。2019年12月期は無線・通信が4,100百万円、マイクロデバイスが256百万円のセグメント利益となった。 (https://komori.app/company/3105/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高14,558百万円（前年同期比5.2%減）、セグメント損失718百万円（前年同期比850百万円悪化）となりました。」 — 従来のエレクトロニクス事業を分割した後のマイクロデバイス事業は、売上高5.2％減、セグメント損失718百万円となり、前年同期比850百万円悪化した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高29,176百万円（前年同期比5.4%減）、セグメント損失2,001百万円（前年同期比1,569百万円悪化）となりました。」 — 事業区分変更後のマイクロデバイス事業は、売上高が5.4％減少し、セグメント損失2,001百万円となり、前年同期比で損失が拡大した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高43,561百万円（前年同期比8.4%減）、セグメント損失3,509百万円（前年同期比3,042百万円悪化）となりました。」 — マイクロデバイス事業は、車載用・コンシューマ関連・通信関連製品の販売減少や衛星通信製品の低迷等により、セグメント損失3,509百万円となった。 (https://komori.app/company/3105/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高61,140百万円（前年同期比6.3%減）、セグメント損失3,895百万円（前年同期比4,151百万円悪化）となりました。」 — マイクロデバイス事業は通期で売上高6.3％減、セグメント損失3,895百万円となり、損失が拡大した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高18,358百万円（前年同期比26.1%増）、セグメント利益860百万円（前年同期比1,578百万円改善）となりました。」 — マイクロデバイス事業は、前年同期のセグメント損失718百万円から860百万円の利益へ転じ、黒字化した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高37,445百万円（前年同期比28.3%増）、セグメント利益2,355百万円（前年同期比4,357百万円改善）となりました。」 — マイクロデバイス事業は前年同期のセグメント損失2,001百万円から2,355百万円の利益へ転じ、黒字化後の利益拡大が記載された。 (https://komori.app/company/3105/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高56,941百万円（前年同期比30.7%増）、セグメント利益3,608百万円（前年同期比7,117百万円改善）となりました。」 — 旺盛な半導体需要、車載・FA機器向け電源IC、テレワーク関連製品および衛星通信関連製品の回復により、マイクロデバイス事業の利益が3,608百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高19,652百万円（組替後前年同期比11.0%増）、セグメント利益2,292百万円（組替後前年同期比228.9%増）となりました。」 — マイクロデバイス事業は売上高11.0％増、セグメント利益2,292百万円となり、前年同期比228.9％増の大幅増益となった。 (https://komori.app/company/3105/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高41,071百万円（組替後前年同期比11.1%増）、セグメント利益4,582百万円（組替後前年同期比104.5%増）となりました。」 — マイクロデバイス事業は、売上高11.1％増、セグメント利益4,582百万円、組替後前年同期比104.5％増となり、前年同期から利益が拡大した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高63,570百万円（組替後前年同期比13.1%増）、セグメント利益7,427百万円（組替後前年同期比116.0%増）となりました。」 — マイクロデバイス事業は売上高13.1％増、セグメント利益116.0％増となり、前年同期から利益拡大が続いている。車載用電源関連、5G・センサ・電池・半導体製造装置等のFA機器用製品の伸長が記載されている。 (https://komori.app/company/3105/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高85,329百万円（組替後前年同期比11.2%増）、セグメント利益8,947百万円（組替後前年同期比113.4%増）となりました。」 — マイクロデバイス事業は売上高11.2％増、セグメント利益113.4％増となり、前年同期から利益拡大が続いた。 (https://komori.app/company/3105/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高18,875百万円（前年同期比3.9%減）、セグメント利益2,082百万円（前年同期比9.1%減）となりました。」 — マイクロデバイス事業は、民生向けスマートフォン・PC製品の減少により売上高3.9％減、セグメント利益9.1％減となった。 (https://komori.app/company/3105/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高39,275百万円（前年同期比4.4%減）、セグメント利益2,261百万円（前年同期比50.7%減）となりました。」 — エレクトロニクス事業の再編後のマイクロデバイス事業は、売上高4.4％減、セグメント利益50.7％減となり、利益が大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高58,443百万円（前年同期比8.1%減）、セグメント利益1,757百万円（前年同期比76.3%減）となりました。」 — マイクロデバイス事業は売上高が8.1％減少し、セグメント利益も前年同期比76.3％減となり、利益が大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高80,044百万円（前年同期比6.2%減）、セグメント利益934百万円（前年同期比89.6%減）となりました。」 — マイクロデバイス事業は売上高が6.2％減少し、セグメント利益も89.6％減と大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高14,686百万円（前年同期比22.2%減）、セグメント損失1,024百万円（前年同期比3,107百万円悪化）となりました。」 — マイクロデバイス事業は売上高が22.2％減少し、セグメント損失1,024百万円となった。前年同期から3,107百万円悪化し、黒字から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/3105/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高31,132百万円（前年同期比20.7%減）、セグメント損失2,747百万円（前年同期比5,008百万円悪化）となりました。」 — マイクロデバイス事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じ、売上高20.7％減、5,008百万円の損益悪化となった。 (https://komori.app/company/3105/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 悪化 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高29,825百万円（前年同期比4.2%減）、セグメント損失4,257百万円（前年同期比1,509百万円損失拡大）となりました。」 — マイクロデバイス事業は売上高が4.2％減少し、セグメント損失は4,257百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 達成 「その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高15,885百万円（前年同期比18.6%増）、セグメント利益145百万円（前年同期比3,293百万円損益改善）となりました。」 — 従来のセグメント損失から、マイクロデバイス事業全体でセグメント利益に転じ、赤字拡大の状態が当四半期に解消された。 (https://komori.app/company/3105/disclosure/20260512524106)
- 2026-08-06 前進 「マイクロデバイス事業は、増収・損失縮小となりました。」 — マイクロデバイス事業は売上高32,893百万円、セグメント損失415百万円となり、前年同期比で損失が3,842百万円縮小した。 (https://komori.app/company/3105/disclosure/20260806511135)
- 2026-08-06 前進 「以下の要因により増収・損失縮小」 — マイクロデバイス事業は売上高32,893百万円、営業損失415百万円となり、前年同期の営業損失4,257百万円から損失が縮小した。 (https://komori.app/company/3105/disclosure/20260806511163)
- FY2026-H1 対処 「マイクロデバイス事業は、増収・損失縮小となりました。その結果、マイクロデバイス事業全体では、売上高32,893百万円（前年同期比10.3%増）、セグメント損失415百万円（前年同期比3,842百万円損失縮小）となりました。」 — マイクロデバイス事業は増収となり、セグメント損失は前年同期から3,842百万円縮小した。 (https://komori.app/company/3105/filing/2026-h1)
