# ROICを用いた資本生産性向上と資産流動化｜日清紡ホールディングス（3105）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「ROICを重要な社内管理指標として導入し、投資の効率化（運転資本の圧縮）と固定資産（土地や有価証券）の流動化を進め、自律的な企業成長を目指します。」 — ROICを社内管理指標として導入し、運転資本の圧縮と土地・有価証券の流動化を通じて資本生産性を高める方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「ROICを重要な社内管理指標として導入し、投資の効率化（運転資本の圧縮）と固定資産（土地や有価証券）の流動化を進め、自律的な企業成長を目指します。」 — ROICを用いた資本生産性向上、運転資本圧縮、土地・有価証券の流動化方針を継続している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「また、Ｄ／Ｅレシオは0.7倍以下を目安とし、ＲＯＥ10%及びＲＯＩＣ６%を目指します。」 — ROICを重要管理指標とする従来方針に、2026年度を見据えたROIC6％およびROE10％の目標水準を加えた。 (https://komori.app/company/3105/filing/2023-fy)
- 2026-06-30 引き上げ 「その判断軸は「営業利益率 10％、ROIC７％を安定的に達成できること」です。」 — 従来のROIC6％目標に対し、本開示では事業構造転換の判断軸としてROIC7％の安定達成を掲げ、営業利益率10％も併記している。 (https://komori.app/company/3105/disclosure/20260630584663)
