# 透明・公正で迅速・果断な意思決定｜日清紡ホールディングス（3105）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「透明・公正かつ迅速・果断な意思決定のもと、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的としております。」 — 日清紡コーポレートガバナンス・ポリシーの目的として記載している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「透明・公正かつ迅速・果断な意思決定のもと、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的としております。」 — コーポレートガバナンス・ポリシーの目的を再掲している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「日本無線を完全子会社とする目的は、迅速果断な意思決定の下、両社の一体的な事業運営を強化し、「成長戦略の遂行」及び「コスト構造改革」を加速させ、併せて「ガバナンスレベルの向上」を図り、当社のエレクトロニクス事業グループの中核的存在である日本無線の企業価値、更には当社全体の企業価値を向上させることであります。」 — 迅速果断な意思決定と企業価値向上を、日本無線完全子会社化の目的として再び明示している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2017-q1)
- FY2017-Q4 再掲 「当社は、①の基本方針を実現するために、「企業公器」、「至誠一貫」、「未来共創」の企業理念の浸透やコーポレートガバナンスなど組織文化の質的向上と、ROE指標重視の収益力向上や株価重視の経営など数値・業績面の量的成長の実現にむけ取り組んでいます。」 — 企業理念、コーポレートガバナンス、ROE重視および株価重視の経営を基本方針の実現策として継続している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「経営判断の原則を踏まえたリスクテイクのもと、迅速・果断な意思決定により、経営の効率性向上と透明性確保の両立、説明責任の強化、企業倫理の徹底を図り」 — 迅速・果断な意思決定、透明性、説明責任および企業倫理を重視するガバナンス方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「経営判断の原則を踏まえたリスクテイクのもと、迅速・果断な意思決定により、経営の効率性向上と透明性確保の両立、説明責任の強化、企業倫理の徹底を図り」 — リスクテイク、迅速・果断な意思決定、透明性、説明責任および企業倫理を重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、①の基本方針を実現するために、企業理念の浸透やコーポレートガバナンスなど組織文化の質的向上と、ROE重視の収益力向上や株価重視の経営など数値・業績面の量的成長の実現にむけ取り組んでいます。」 — 企業理念・コーポレートガバナンス、ROE重視および株価重視の経営を基本方針の実現策として再掲している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2020-q2)
- FY2023 再掲 「経営判断の原則を踏まえたリスクテイクのもと、迅速・果断な意思決定により、経営の効率性向上と透明性確保の両立、説明責任の強化、企業倫理の徹底を図り、企業理念に立脚したコーポレート・ガバナンスの確立に取り組みます。」 — リスクテイク、迅速な意思決定、透明性、説明責任および企業倫理を重視するガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2023-fy)
