# 気候変動による災害・規制強化・コスト上昇｜日清紡ホールディングス（3105）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「異常気象に起因する大規模災害などによるサプライチェーンへの影響、炭素税導入などによるCO2排出コストの発生、CO2排出量削減コストの発生、各国のSOx/NOx規制強化への対応コスト発生、温室効果ガス規制強化による事業活動への影響」 — 主要なリスク・機会の整理において、気候変動をサプライチェーン、炭素税、排出削減費用および環境規制のリスクとして独立して明示している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループでは、気候変動による事業機会の取り込みおよびリスクへの適切な対応を行うことが重要と考え、2021年度より、TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）の提言に準じた気候変動シナリオ分析を開始しました。また、2022年６月にTCFD提言への賛同を表明しました。」 — 気候変動リスクの独立開示に加え、TCFD準拠のシナリオ分析開始と2022年6月の賛同表明が記載された。 (https://komori.app/company/3105/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「ＴＣＦＤ（気候関連財務情報開示タスクフォース）の提言に準じた気候変動シナリオ分析の実施」 — 気候変動シナリオ分析、GHG削減、省エネ、洪水リスク対応を組み合わせる方針を継続している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2023-fy)
