# 新日本無線とリコー電子デバイスの2022年1月統合｜日清紡ホールディングス（3105）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「これまで生産から購買に至るまで両社間での協力体制を通じてグループ内シナジーを追求してきましたが、2022年１月をめどに両社を統合し、「日清紡マイクロデバイス株式会社」として双方のリソースを活用しながら、より収益力の高い事業へと成長させていくこととしました。」 — 完全子会社化済みの新日本無線とリコー電子デバイスについて、2022年1月をめどに統合し、新会社として運営する計画を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「当第１四半期連結会計期間において、連結子会社であったリコー電子デバイス㈱は連結子会社である新日本無線㈱に吸収合併されたため、連結の範囲から除外しています。なお、新日本無線㈱は日清紡マイクロデバイス㈱へ社名変更しています。」 — 2022年1月をめどとしていた新日本無線㈱とリコー電子デバイス㈱の統合が、リコー電子デバイス㈱の吸収合併と新会社名への変更として実施された。 (https://komori.app/company/3105/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「統合初年度からクロスセルによる顧客開拓が順調に進んでいます。また開発面でも、双方の強い技術を持ち寄り、効率的な開発フローを構築して新しい顧客価値を提供する製品が順次開発されています。」 — 新日本無線とリコー電子デバイスの法的統合完了後、クロスセル、共同開発、生産拠点交流、品質体制融合による統合シナジー創出段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/3105/filing/2022-fy)
