# 高付加価値商品の開発・拡販と協業｜日清紡ホールディングス（3105）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「家庭紙事業では、商品価格の維持や高付加価値商品の開発・拡販に取り組みます。洋紙事業では、新商品の開発や他社との協業推進などにより、収益力を向上させます。」 — 価格維持、商品開発、他社協業を紙製品の収益力向上策としている。 (https://komori.app/company/3105/filing/2015-fy)
- FY2016-Q3 再掲 「洋紙も主力のファインペーパー関連製品など収益性の高い商品が引き続き堅調でした。」 — 収益性の高い商品の継続的な堅調さを紙製品事業について記載している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 再掲 「洋紙も主力のファインペーパー関連製品など収益性の高い商品が引き続き堅調でした。」 — 収益性の高い商品の堅調さを紙製品事業について再掲している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「当社は、平成29年４月３日付で当社グループの紙製品事業を大王製紙㈱へ譲渡しました。」 — 紙製品の高付加価値化・拡販という従来の事業運営テーマは、紙製品事業を大王製紙へ移管する事業ポートフォリオ再編へと位置付けが変わった。対象事業の年間売上高は300億円と説明されている。 (https://komori.app/company/3105/filing/2016-fy)
