# 4つのソリューションを柱とする研究開発｜日清紡ホールディングス（3105）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/threads/116da43ab887
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## 経過

- FY2018 初出 「また、“環境・エネルギー”を軸とし、「水素ソリューション」「モビリティソリューション」「メディカル・ヘルスケアソリューション」「社会インフラソリューション」の４つを柱に、持続可能な社会づくりに貢献する技術・製品・サービスの開発に取り組んでまいります。」 — 環境・エネルギーを軸に、水素、モビリティ、メディカル・ヘルスケア、社会インフラの4ソリューションを研究開発の柱として明示している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、“環境・エネルギー”を軸とし、「モビリティ」、「インフラストラクチャー＆セーフティー」、「ライフ＆ヘルスケア」に関わる3つの分野を戦略的事業領域に定め」 — 環境・エネルギーを軸に3分野で研究開発を行い、グループ内の無線・通信、マイクロデバイス、ブレーキ、化学品等の技術融合を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、“環境・エネルギー”を軸とし、「モビリティ」、「インフラストラクチャー＆セーフティー」、「ライフ＆ヘルスケア」に関わる3つの分野を戦略的事業領域に定め、これらの分野において高性能・高品質かつ競争力のある製品・技術の開発に力を注いでいます。」 — 環境・エネルギーを軸とする3分野への研究開発集中と、グループ横断の技術融合を継続している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、“環境・エネルギー”を軸とし、「モビリティ」、「インフラストラクチャー＆セーフティー」、「ライフ＆ヘルスケア」に関わる３つの分野を戦略的事業領域に定め、これらの分野において高性能・高品質かつ競争力のある製品・技術の開発に力を注いでいます。」 — 環境・エネルギーを軸とする3戦略分野への研究開発集中を継続している。 (https://komori.app/company/3105/filing/2023-fy)
- 2026-08-06 再定義 「３つの領域に絞りテーマ設定・リソース集中 ： (1)製造現場、(2)海運・造船、(3)防災」 — 研究開発の重点が、従来の環境・エネルギーを軸とする戦略分野の整理から、製造現場、海運・造船、防災の3領域に研究資源を集中する設計へ具体的に組み替えられた。 (https://komori.app/company/3105/disclosure/20260806511163)
