# 日清紡ホールディングス（3105） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3105
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H842.pdf

## 事業

日清紡ホールディングスは、無線・通信、マイクロデバイス、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維、不動産、その他の事業セグメントを主力に事業展開している。第177期第3四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年9月30日）における売上高は375,293百万円、経常利益は2,562百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,080百万円、四半期包括利益は693百万円であった。自己資本比率は39.4%、総資産は612,152百万円、純資産は255,292百万円である。決算日を従来の3月31日から12月31日に変更しており、第176期は3月決算の対象会社と異なる連結期間の取り扱いとなっているため、2019年12月期第3四半期の比較情報として「調整後前年同期」を表示している。第3四半期連結累計期間の主要な事業は、無線・通信とブレーキを含む複数セグメントの売上減少が顕在化し、マイクロデバイスや一部セグメントの利益が悪化した。なお、賽龍（煙台）汽車部件有限公司を連結子会社化している。セグメント情報の区分は、従来の「エレクトロニクス」を「無線・通信」と「マイクロデバイス」に分割し、計7事業を報告セグメントとしている。

## 数字

- 研究開発費: 167億円

## セグメント

- 無線・通信 / 売上高 1,134億円 / 営業利益 30億円
- マイクロデバイス / 売上高 476億円 / 営業利益 -5億円
- ブレーキ / 売上高 991億円 / 営業利益 -25億円
- 精密機器 / 売上高 489億円 / 営業利益 5億円
- 化学品 / 売上高 64億円 / 営業利益 9億円
- 繊維 / 売上高 372億円 / 営業利益 3億円
- 不動産 / 売上高 41億円 / 営業利益 24億円
- その他 / 売上高 187億円 / 営業利益 42億円
