# 日清紡ホールディングス（3105） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3105
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G0PU.pdf

## 事業

日清紡ホールディングスは、無線・通信・マイクロデバイスを核とするエレクトロニクス分野、ブレーキ・精密機器・化学品・繊維・不動産など多様な事業セグメントを展開する企業グループである。第176期（2018年4月1日～9月30日）と第177期（2019年1月1日～6月30日）の決算期間において、事業セグメントの間接的な連結計算に影響を及ぼす変更点として、賽龍（烟台）汽車部件有限公司を連結子会社に加えたこと、また報告セグメントの変更（従来のブレーキ・精密機器・繊維・不動産等に加え、無線・通信・マイクロデバイスの2区分を新設）を実施している。なお、当第2四半期連結累計期間の売上高は256,807百万円、セグメント別の売上高合計は81,740百万円（無線・通信）、30,829百万円（マイクロデバイス）、66,165百万円（ブレーキ）、32,484百万円（精密機器）、4,379百万円（化学品）、25,781百万円（繊維）、2,648百万円（不動産）、12,777百万円（その他）を含み、計255,?（外部顧客売上高の合計）となっている。事業別には、無線・通信・マイクロデバイス・ブレーキ・精密機器・化学品・繊維・不動産・その他の8セグメントを中心に売上・利益を算出している。第2四半期累計期間の業績は、売上高の減少・セグメント間の利益変動などにより、経常利益3,718百万円（前期比減）・親会社株主に帰属する四半期純利益2,743百万円（当期、前期比減）となっている。なお、事業構造の変更・市場環境の変化の影響を受け、それぞれのセグメントで売上高・利益の動向が表れている。

## 数字

- 研究開発費: 110億円
- 設備投資: 120億円
- フリーキャッシュフロー: 80億円

## セグメント

- 無線・通信 / 売上高 817億円 / 営業利益 37億円
- マイクロデバイス / 売上高 308億円 / 営業利益 -4億円
- ブレーキ / 売上高 662億円 / 営業利益 -22億円
- 精密機器 / 売上高 325億円 / 営業利益 2億円
- 化学品 / 売上高 44億円 / 営業利益 7億円
- 繊維 / 売上高 258億円 / 営業利益 5億円
- 不動産 / 売上高 26億円 / 営業利益 16億円
- その他 / 売上高 128億円 / 営業利益 40億円
