# 日清紡ホールディングス（3105） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-08
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3105
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DRW6.pdf

## 事業

日清紡ホールディングスは、エレクトロニクス製品、ブレーキ製品、精密機器、化学品、繊維製品、不動産の製造・販売を事業の柱とし、関連事業としてグループ内の資源配分を最適化して成長を図っています。第176期第1四半期連結累計期間において、事業構成に重要な変更として、日清紡ブレーキ㈱等が営む自動車用ブレーキ事業のうちファウンデーションブレーキ事業を豊生ブレーキ工業㈱へ譲渡しました。これに伴いAHブレーキ㈱、AH BRAKE (THAILAND) CO., LTD.、AH COMMERCIAL VEHICLE BRAKE LTD.は連結の範囲から除外されています。グループはエレクトロニクス事業の拡大を進め、リコー電子デバイス㈱を連結子会社化したことを踏まえ、車載・IoT分野を中心に半導体・マイクロデバイス領域の強化を図っています。また、2018年4月にはモビリティ事業に特化した子会社JRCモビリティ㈱を設立し、ADASを含む自動車分野でのビジネス拡大を目指しています。中長期的には、車載・超スマート社会関連分野に経営資源を重点配分する方針を掲げ、無線通信技術やマイクロデバイス技術の統合を進め、グループ全体の成長を加速させるとともに企業価値の向上を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 79億円

## セグメント

- エレクトロニクス / 売上高 358億円 / 営業利益 -32億円
- ブレーキ / 売上高 376億円 / 営業利益 11億円
- 精密機器 / 売上高 159億円 / 営業利益 3億円
- 化学品 / 売上高 23億円 / 営業利益 3億円
- 繊維 / 売上高 135億円 / 営業利益 6億円
- 不動産 / 売上高 19億円 / 営業利益 14億円
- その他 / 売上高 63億円 / 営業利益 5億円
- エレクトロニクス / 売上高 465億円 / 営業利益 -21億円
- ブレーキ / 売上高 678億円 / 営業利益 4億円
- 精密機器 / 売上高 295億円 / 営業利益 11億円
- 化学品 / 売上高 31億円 / 営業利益 7億円
- 繊維 / 売上高 165億円 / 営業利益 5億円
- 不動産 / 売上高 14億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 62億円 / 営業利益 14億円
