# 日清紡ホールディングス（3105） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3105
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009I3J.pdf

## 事業

日清紡ホールディングスは、グループ全体として「環境・エネルギーカンパニー」的な役割を目指し、グループ理念「企業公器」「至誠一貫」「未来共創」の下、グローバル社会へ貢献する事業活動を展開しています。第3四半期連結累計期間におけるグループの通称別セグメントは、エレクトロニクス、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維、紙製品、不動産、およびその他のセグメントで構成され、各セグメントの動向は為替変動や海況・物流・公共事業の動向などの外部要因に左右されつつ、構造改革を進めています。グループの中期目標として、平成38年3月期（2025年度）に売上高1兆円、ROE12%を達成することを掲げています。第3四半期累計期間の連結決算整理後の主要指標は以下のとおりです。売上高は370,870百万円、経常利益は3,991百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,015百万円、四半期包括利益は△10,648百万円、自己資本比率は35.8%となっています。セグメント別の業績は「エレクトロニクス」「ブレーキ」「精密機器」「化学品」「繊維」「紙製品」「不動産」「その他」に分かれており、セグメント利益は全体で△1,321百万円、四半期純利益は3,015百万円となっています。なお、平成28年10月1日に連結子会社であるニッシン・トーア㈱と岩尾㈱が合併し、ニッシントーア・岩尾㈱に社名変更したこと、また、報告セグメント区分を「繊維」へ再編成したことが記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 164億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
