# 日清紡ホールディングス（3105） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20260909533712
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益だけを100億円から140億円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却益3,821百万円を特別利益として計上することなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":511000,"revised_forecast":511000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":21000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":21500,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":14000,"change":4000,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.02,"revised_forecast":89.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月６日
- 前期実績: 売上高502,339百万円、営業利益26,401百万円、経常利益29,327百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,920百万円、１株当たり当期純利益89.07円銭（2025年12月期通期）
- 修正の理由: 投資有価証券売却益3,821百万円を特別利益として計上することなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2026年８月６日に公表した2026年12月期（通期）の連結業績予想を下記のとおり修正しました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2026年12月期（通期）連結業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）：―、―、―、4,000／増減率（％）：―、―、―、40.0」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「前回発表予想10,000百万円、今回修正予想14,000百万円、増減率40.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「―」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は4,000百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2026年12月期（通期）連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「増減率（％）40.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高：前回発表予想511,000百万円、今回修正予想511,000百万円、増減額―」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想14,000百万円／（ご参考）前期実績13,920百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想：511,000、21,000、21,500／今回修正予想：511,000、21,000、21,500」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「投資有価証券売却益3,821百万円を特別利益として計上する」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「投資有価証券売却益3,821百万円を特別利益として計上することなどから」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「投資有価証券売却益3,821百万円」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「投資有価証券売却益3,821百万円を特別利益として計上することなどから」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「投資有価証券売却益3,821百万円」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「本日公表しました「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」に記載したとおり、投資有価証券売却益3,821百万円を特別利益として計上する」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「投資有価証券売却益3,821百万円を特別利益として計上すること」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「投資有価証券売却益3,821百万円を特別利益として計上することなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見通し」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には投資有価証券売却益の計上のみが記載され、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2026年９月９日／対象期間：2026年１月１日～2026年12月31日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2026年12月期（通期）連結業績予想数値の修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見通しです／実際の業績はさまざまな要因の変動により予想数値と異なる可能性があります。」）
