# 日清紡ホールディングス（3105） 決算説明資料2026年12月期第２四半期（中間期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20260806511163
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、無線・通信事業の受注好調や構造改革による費用削減、円安効果などにより、前年同期比で増収・大幅増益となった。上期業績は上振れたものの、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

無線・通信事業のソリューション・特機、マリンシステムなどの受注が好調に推移したこと、構造改革による費用削減効果、円安による増益効果が挙げられている。一方、不動産事業では分譲規模の縮小により減収・減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":272462,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":30274,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 経常利益: {"value":32520,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- 純利益: {"value":21590,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":511000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"無線・通信":{"売上高":{"value":145151,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21977,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高増減":18977,"営業利益増減":11635}},"マイクロデバイス":{"売上高":{"value":32893,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-415,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高増減":3068,"営業利益増減":3842}},"ブレーキ":{"売上高":{"value":29885,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1899,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高増減":1610,"営業利益増減":111}},"精密機器":{"売上高":{"value":27484,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高増減":346,"営業利益増減":700}},"化学品":{"売上高":{"value":4887,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高増減":146,"営業利益増減":513}},"繊維":{"売上高":{"value":15396,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-794,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高増減":-1196,"営業利益増減":-841}},"不動産":{"売上高":{"value":9083,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7675,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高増減":-6779,"営業利益増減":-4135}},"その他・全社費用等":{"売上高":{"value":7678,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2358,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高増減":1568,"営業利益増減":30}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率目標":{"value":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成形品事業のカーブアウト決定、フューチャーイノベーション本部を社長直轄組織とし、研究開発・事業部門・顧客現場の連携を強化、スマート工場、スマートシップ、防災情報プラットフォームの3領域へ研究資源を集中、日本無線グループと国際電気グループのシナジー創出活動開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算ハイライトの見出しは「2026年12月期 第2四半期（中間期）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想について、2026年5月12日公表の業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注が好調に推移したこと」「構造改革による費用削減効果」「為替（円安）影響による増益」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「県防災システム案件の受注が好調」「新造船市場の需要拡大」「受注が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各区分の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費削減効果 約30億円」「固定費を40億円削減（当年度は約20億円）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「分譲の規模が前期比で縮小したため減収・減益」「シャツの受注減等により減収・損益悪化」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「技術リスクは外部連携で補完、市場リスクはCustomer Zero／Oneで早期検証」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期より効果発現を期待」「構造改革の完遂、成長のための研究開発投資、人的投資への資本投下を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益率10％（目標）の実現に向け」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成形品事業のカーブアウトを決定」「フューチャーイノベーション本部を…体制に刷新」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「受注の好調・増加などの定性的説明はあるが、KPI数値の掲載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的投資への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新造船市場の需要拡大などの記述はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための研究開発投資、人的投資への資本投下を継続」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料2026年12月期第2四半期（中間期）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績関係」「業績見通し」「決算概要」と構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では業績見通しの変更は行わない」とあり、開示拒否の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を約束するものではありません」「下期より効果発現を期待」。」）
