# 日清紡ホールディングス（3105） 2025年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20260210553021
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

2025年12月期は、無線・通信事業の需要拡大などにより増収増益となった。2026年12月期は増収を見込む一方、成長投資や研究開発費の増加などにより営業利益・経常利益・純利益は減益となる見通し。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期は、無線・通信事業で成長投資および研究開発費が増加するため増収・減益を見込む。マイクロデバイス事業では販売活動の強化と固定費削減、不動産事業では分譲案件の規模縮小を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":511000,"change":"not_disclosed","change_rate":"1.7%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△20.5%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21500,"change":"not_disclosed","change_rate":"△26.7%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"△28.2%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年12月期：売上高502,339百万円、営業利益26,401百万円、経常利益29,327百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,920百万円、１株当たり当期純利益89.07円
- 修正の理由: 無線・通信事業では成長投資および研究開発費が増加するため増収・減益を見込む。マイクロデバイス事業では販売活動の強化と固定費削減等の構造改革により増収・損失縮小、不動産事業では分譲案件の規模縮小により減収・減益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 2025年12月期に特別損失11,260百万円を計上。内訳は、固定資産売却損78百万円、減損損失4,908百万円、固定資産廃棄損332百万円、投資有価証券売却損32百万円、投資有価証券評価損1,081百万円、事業整理損213百万円、子会社事業構造改善費用4,530百万円、事業構造改善引当金繰入額84百万円。
- 配当予想の修正: 2026年12月期は中間18.00円、期末18.00円、年間36.00円。配当予想の修正に関する明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期の連結業績（2025年１月１日～2025年12月31日）」／「2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高511,000百万円、営業利益21,000百万円、経常利益21,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年12月期予想の対前期増減率は、売上高1.7%、営業利益△20.5%、経常利益△26.7%、親会社株主に帰属する当期純利益△28.2%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高511,000」および「営業利益△20.5%」「経常利益△26.7%」「親会社株主に帰属する当期純利益△28.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 10,000 △28.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 511,000 1.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年12月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円」／2025年12月期実績「13,920百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計11,260百万円」「減損損失4,908百万円」「子会社事業構造改善費用4,530百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「こうした事業環境に対応する成長投資および研究開発費が増加するため増収・減益を見込んでいます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「無線・通信事業では」／「マイクロデバイス事業では」／「不動産事業では」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「成長投資および研究開発費が増加」／「販売活動の強化」／「固定費削減等の構造改革」／「分譲案件の規模が前期より縮小」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は「成長投資および研究開発費が増加するため」「固定費削減等の構造改革」「分譲案件の規模が前期より縮小」としているが、要因別の影響額は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「無線通信ソリューションの需要が拡大」／「成長投資および研究開発費が増加」／「販売活動の強化に加え、固定費削減等の構造改革を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増収・減益を見込んでいます」／「増収・損失縮小を見込んでいます」／「減収・減益を見込んでいます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売活動の強化に加え、固定費削減等の構造改革を推進していく」／「成長投資および研究開発費が増加する」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「無線通信ソリューションの需要が拡大」／「成長投資および研究開発費が増加」／「固定費削減等の構造改革」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「こうした事業環境に対応する成長投資および研究開発費が増加するため増収・減益を見込んでいます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「日本無線グループの組織再編を推進」／「早期退職優遇制度の導入による固定費削減を実施」／「構造改革を推進していく」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月10日」／対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収・減益を見込んでいます」／「減収・減益を見込んでいます」／「業績見通しは…となる見込みです」／「為替レートは…を前提としています」」）
