# 日清紡ホールディングス（3105） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20260130542640
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を、売上高は4,000百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。営業利益は6,700百万円、経常利益は7,700百万円、純利益は2,900百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

無線・通信事業の好調や、自治体向け防災システムの大型案件、船舶用通信機器、携帯電話キャリア向け製品の需要増により利益が上振れる見通し。一方、マイクロデバイス事業の減収により売上高は前回予想を若干下回るが、無線・通信事業の売上増と固定費削減で利益は上回るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":506000,"revised_forecast":502000,"change":-4000,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19700,"revised_forecast":26400,"change":6700,"change_rate":34,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21600,"revised_forecast":29300,"change":7700,"change_rate":35.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":13900,"change":2900,"change_rate":26.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.38,"revised_forecast":88.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日
- 前期実績: 売上高494,746百万円、営業利益16,581百万円、経常利益24,403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,277百万円、１株当たり当期純利益65.40円 銭（2024年12月期通期）
- 修正の理由: 無線・通信事業の好調により営業利益および経常利益が前回予想を上回る見通し。自治体向け防災システムの大型案件増加、船舶用通信機器等の好調、携帯電話キャリア向け製品の需要増などで無線・通信事業が増収となる一方、マイクロデバイス事業は減収となる見通し。無線・通信事業の売上増による増益や固定費削減により、各利益が前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月７日に公表した2025年12月期（通期）の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（通期）連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「506,000」から「502,000」、営業利益は「19,700」から「26,400」、経常利益は「21,600」から「29,300」、純利益は「11,000」から「13,900」へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.8」、営業利益「34.0」、経常利益「35.6」、純利益「26.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）　△0.8　34.0　35.6　26.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期（通期）の連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「35.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「26,400」、経常利益「29,300」、純利益「13,900」、前期実績はそれぞれ「16,581」「24,403」「10,277」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について、前回発表予想と今回修正予想の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「無線・通信事業の売上増による増益や固定費削減等により、前回予想を上回る見通しです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自治体向け防災システムの大型案件が増加」「船舶用通信機器等が好調」「携帯電話キャリア向け製品の需要増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本無線グループ」「国際電気グループ」「無線・通信事業」「マイクロデバイス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自治体向け防災システムの大型案件が増加」「船舶用通信機器等が好調」「携帯電話キャリア向け製品の需要増」「マイクロデバイス事業は減収」「固定費削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として全体の数値が示され、理由欄では「売上増による増益や固定費削減等」と説明されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件が増加」「製品の需要増」「固定費削減等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「無線・通信事業が増収となる一方で、マイクロデバイス事業は減収となること等」「固定費削減等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「上回る見通しです」としているが、変化の継続期間についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「無線・通信事業の売上増による増益や固定費削減等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「無線・通信事業」「マイクロデバイス事業」の業績、需要、固定費削減について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄の利益要因は「無線・通信事業の売上増による増益や固定費削減等」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には案件、製品需要、事業別の増減収、固定費削減が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年１月30日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月７日に公表した2025年12月期（通期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期（通期）連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正について」と「修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を大きく上回る見通しです」「実際の業績はさまざまな要因の変動により予想数値と異なる可能性があります」」）
