# 日清紡ホールディングス（3105） 2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20250806531351
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、無線・通信や不動産の伸長により、連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、特別損失の計上と下期の早期退職関連損失の見込みにより、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を73億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

無線・通信事業では商船向け、レーダ装置、防災システムなどの受注が増加し、不動産事業ではアリオ西新井や愛知県岡崎市の宅地分譲が寄与した。一方、マイクロデバイス事業ではEV市場の不調や顧客の在庫調整で受注が減少し、化学品では水素市場の停滞で燃料電池用セパレータの受注が減少した。純利益予想の下方修正は、2Qに計上した特別損失に加え、下期に日本無線グループの早期退職優遇制度に伴う特別損失を計上する予定であるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":254721,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":18417,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":506000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 無線・通信事業は計画を達成する見通し、マイクロデバイス事業は上期ほぼ計画どおり、マテリアル事業は全体として計画どおりの見通し
- セグメント別実績: {"無線・通信":{"売上高":{"value":126174,"unit":"百万円","前年同期比増減額":8147},"営業利益":{"value":10341,"unit":"百万円","前年同期比増減額":4568}},"マイクロデバイス":{"売上高":{"value":29825,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-1307},"営業利益":{"value":-4257,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-1509}},"ブレーキ":{"売上高":{"value":28275,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-486},"営業利益":{"value":1787,"unit":"百万円","前年同期比増減額":677}},"精密機器":{"売上高":{"value":27138,"unit":"百万円","前年同期比増減額":1377},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","前年同期比増減額":783}},"化学品":{"売上高":{"value":4740,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-733},"営業利益":{"value":-173,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-489}},"繊維":{"売上高":{"value":16593,"unit":"百万円","前年同期比増減額":-1792},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円","前年同期比増減額":210}},"不動産":{"売上高":{"value":15863,"unit":"百万円","前年同期比増減額":9010},"営業利益":{"value":11811,"unit":"百万円","前年同期比増減額":6589}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本無線の組織・事業再編と早期退職の実施、日本無線のEDMS強化策の検討、日本無線と国際電気のシナジー深掘り検討、マイクロデバイス事業の車載ビジネス比率を50％以上に引き上げる方針、Future Innovation本部の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セグメント毎に進捗の差はあるものの、売上、営業利益、経常利益の通期見通しは据え置く」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント全体では計画を達成する見通し」「上期はほぼ計画どおりの着地」「下振れの懸念あり」「ブレーキは上振れの余地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「25/12期2Q」として売上高254,721百万円、営業利益18,417百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は18,300百万円から11,000百万円へ修正。「売上、営業利益、経常利益の通期見通しは据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受注が好調に推移」「EV市場の不調やセンサ関連の顧客の在庫調整により受注減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商船換装用機器や保守サービス等のアフターマーケット向けの受注が好調」「EV市場の不調やセンサ関連の顧客の在庫調整により受注減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上・営業利益」表に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブラジル拠点の費用減等で減収も増益」「価格転嫁により増収・増益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マイクロデバイス営業利益は前年同期比1,509百万円減。「子会社事業構造改善費用を約10億円」「減損損失を約42億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断」と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「子会社事業構造改善費用を約10億円」「減損損失を約42億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上のリカバリーとコスト削減によりカバーする」「下期で…特別損失を計上予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「変革の設計図については、26年初春にその全体像を公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「25年4月 Future Innovation本部を新設」「組織・事業再編の開始」「EDMSの強化策を検討中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「車載ビジネスを50％以上に引き上げる」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「車載ビジネスを50％以上に引き上げる」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、変革の進捗、セグメント別表で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「業績予想…その達成を約束するものではありません」という免責文以外は決算・変革説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下振れの懸念あり」「特別損失を計上予定」「その達成を約束するものではありません」」）
