# 日清紡ホールディングス（3105） 2025年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20250512539860
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、無線・通信事業や不動産事業の増収増益を主因に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

無線・通信事業や不動産事業が増収・増益となったことなどによる。無線・通信事業では防衛省向けレーダ装置や県防災システムなどの受注増、不動産事業では宅地、商業施設、マンションの販売が寄与した。一方、マイクロデバイス事業は受注減により減収・損失拡大となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":151164,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":21291,"unit":"百万円","yoy_pct":161.3}
- 経常利益: {"value":21453,"unit":"百万円","yoy_pct":112.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15293,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7}
- １株当たり当期純利益: 97.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.8,"前期末":39.7}
- 総資産: {"value":665031,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":299549,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":506000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":19700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"経常利益":{"value":21600,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"純利益":{"value":18300,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1},"１株当たり当期純利益":"117.33円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6459,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":18,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":376,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1025,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":218,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損","value":53,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当する事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 169246174
- 期末自己株式数: 13129509
- 業績の増減要因: 無線・通信事業は防衛省向けレーダ装置や県防災システム、商船向け機器などの受注増により増収増益。不動産事業は宅地、アリオ西新井の分譲、マンション販売により大幅な増収増益。マイクロデバイス事業は車載・産機製品などの受注減により減収・損失拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「151,164百万円」、通期予想は「506,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「21,291百万円」、通期予想は「19,700百万円」。売上高は「151,164百万円」、通期予想は「506,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年12月期第1四半期の前年同期比は、売上高「15.6%増」、営業利益「161.3%増」、経常利益「112.7%増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「93.7%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「130,754百万円」から「151,164百万円」、営業利益は「8,147百万円」から「21,291百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「21,291百万円」、経常利益「21,453百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「15,293百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「19,700百万円」「対前期増減率18.8%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「36.00円」、2025年12月期予想も「36.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1,402百万円」、特別損失合計「313百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 18百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「無線・通信は「セグメント利益12,408百万円（前年同期比34.4%増）」、マイクロデバイスは「セグメント損失3,148百万円（前年同期比2,123百万円損失拡大）」、化学品は「セグメント損失24百万円」、不動産は「セグメント利益11,558百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高・営業利益は「151,164百万円」「21,291百万円」、前年同期は「130,754百万円」「8,147百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「40.8」、前期末「39.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防衛省向けレーダ装置やメンテナンス用機材等の受注増」、「更新需要による県防災システムの受注増」、「商船新造船用機器や商船換装用機器…の受注が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体の売上高は「151,164百万円（前年同期比…15.6%増）」、セグメント別にも売上高・セグメント利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ＥＶ市場の停滞」、「中国向け需要低迷」、「顧客の在庫調整」、「カーメーカーの認証不正問題等による減産」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、その達成を約束するものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高「151,164百万円」、営業利益「21,291百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「車載製品はＥＶ市場の停滞やセンサ関連の顧客の在庫調整」、「中国向け需要低迷による…在庫調整の長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年12月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させた数値を記載」、「前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の…財務諸表」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当する事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
