# 日清紡ホールディングス（3105） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20241107513807
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は513,000百万円から485,000百万円、営業利益は24,000百万円から15,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は19,000百万円から10,000百万円となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

マイクロデバイス事業で、車載製品はEV市場の成長鈍化や顧客の在庫調整により減少し、産機製品も中国向け需要の低迷と顧客の在庫調整長期化により大幅に減少しました。民生品もスマートフォン・PC関連市況の回復が遅れているため、売上高と各利益が前回予想を下回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":513000,"revised_forecast":485000,"change":-28000,"change_rate":-5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":15000,"change":-9000,"change_rate":-37.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":19000,"change":-7000,"change_rate":-26.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":10000,"change":-9000,"change_rate":-47.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":120.93,"revised_forecast":63.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月７日
- 前期実績: 売上高 541,211百万円、営業利益 12,453百万円、経常利益 15,785百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △20,045百万円、１株当たり当期純利益 △127.61円
- 修正の理由: マイクロデバイス事業の車載製品はEV市場の成長鈍化や顧客の在庫調整、産機製品は中国向け需要の低迷と顧客の在庫調整長期化、民生品はスマートフォン・PC関連市況の回復遅れにより減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月７日に公表した 2024 年 12 月期（通期）の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期 （通期）連結業績予想数値の修正（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △5.5％ △37.5％ △26.9％ △47.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△5.5％」である一方、営業利益は「△37.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△47.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期（通期）の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「△47.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「10,000」、前期実績は「△20,045」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」および増減額が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＥＶ市場の成長鈍化や顧客の在庫調整」「中国向け需要低迷」「スマートフォン・ＰＣ関連市況の回復が遅れている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マイクロデバイス事業」「車載製品」「産機製品」「民生品（コンシューマ製品）」「中国向け」「スマートフォン・ＰＣ関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「車載製品は「ＥＶ市場の成長鈍化や顧客の在庫調整」、産機製品は「中国向け需要低迷」と「顧客の在庫調整長期化」、民生品は「スマートフォン・ＰＣ関連市況の回復遅れ」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＥＶ市場の成長鈍化」「中国向け需要低迷」「顧客の在庫調整長期化」「市況の回復が遅れている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「減少」「大幅に減少」「回復が遅れている」などの定性的な説明で構成されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「顧客の在庫調整長期化」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社グループの売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月７日」、対象期間は「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期（通期）連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みです」「一定の前提に基づいたものであり、実際の業績はさまざまな要因の変動により予想数値と異なる可能性があります」」）
