# 日清紡ホールディングス（3105） （開示事項の経過）連結子会社の清算結了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20241101509479
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

インドネシアの連結子会社PT. Nanbu Plastics Indonesiaの清算手続きが完了し、2024年10月29日に清算結了した。

## 会社が挙げた理由

当該会社の清算結了が確認できたため。清算に至った具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の清算結了
- 発生日: 2024年10月29日（清算結了日）
- 認知日・通知受領日: 2024年11月1日（清算結了を確認した日として開示）
- 対象となる主体: PT. Nanbu Plastics Indonesia（当社のインドネシア連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: Kawasan Industri MM2100, Blok J-16, Ganda Mekar, Cikarang Barat, Bekasi, Jawa Barat 17520, Indonesia／自動車関連向け合成樹脂成形品
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 連結業績への影響は軽微（具体的な金額は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 清算手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 清算手続きは結了した。その他の今後の対応はnot_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「当該会社の清算結了による当社連結業績への影響は軽微です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「当該会社の清算結了による当社連結業績への影響は軽微です。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「3. 業績に与える影響」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「当該会社の清算結了による当社連結業績への影響は軽微です。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社のインドネシア子会社であるPT. Nanbu Plastics Indonesia」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「当社連結業績への影響は軽微です。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「清算結了日　2024年10月29日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「名称　PT. Nanbu Plastics Indonesia」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「清算結了日　2024年10月29日／当社連結業績への影響は軽微です。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・他資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「当該会社の清算手続きを進めてまいりましたが、当該会社の清算結了が確認できました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は2021年4月26日付「（開示事項の経過）当社インドネシア子会社における債務の支払猶予手続き（PKPU）申立てに関するお知らせ」で公表しましたとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「当該会社の清算結了が確認できました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当該会社の清算結了が確認できました／当社連結業績への影響は軽微です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文には清算の具体的な原因の記載がない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社のインドネシア子会社であるPT. Nanbu Plastics Indonesia」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「当該会社の清算手続きを進めてまいりました」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は連結子会社の清算結了を報告しており、会社の落ち度や再発防止策について記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
