# 日清紡ホールディングス（3105） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20230808536336
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.9％増の269,367百万円となった一方、営業利益は7.4％減の12,000百万円となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の34円から36円へ増配予定です。

## 会社が挙げた理由

売上高は、マイクロデバイス事業が減収となったものの、ブレーキ事業や精密機器事業が増収となったことなどにより増加しました。営業利益は、ブレーキ事業や精密機器事業の増益があった一方、無線・通信事業、マイクロデバイス事業、化学品事業の減益などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":269367,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 経常利益: {"value":15771,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11627,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- １株当たり当期純利益: 74.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"43.8%","前期末":"42.8%"}
- 総資産: {"value":643297,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":297862,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20306,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12644,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6265,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49088,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":557000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5},"経常利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":36,"change":2,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12858,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":150,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":99,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":224,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":563,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":150,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社事業構造改善費用","value":292,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善引当金繰入額","value":512,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当する事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 169192654
- 期末自己株式数: 12082735
- 業績の増減要因: 売上高は、マイクロデバイス事業の減収を上回るブレーキ事業・精密機器事業などの増収により増加。営業利益は、ブレーキ事業・精密機器事業の増益があった一方、無線・通信事業、マイクロデバイス事業、化学品事業などの減益により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年12月期第２四半期」売上高269,367百万円、「通期」売上高予想557,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業利益12,000百万円、通期営業利益予想24,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益は7.4％減、経常利益は10.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高269,367百万円（前年同期比4.9％増）、営業利益12,000百万円（同7.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,000百万円、経常利益15,771百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,627百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想24,000百万円、対前期増減率55.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金34.00円、2023年12月期予想36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計888百万円、特別損失合計1,067百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失150百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「無線・通信はセグメント利益3,753百万円（前年同期比25.2％減）、マイクロデバイスは50.7％減、ブレーキは3,771百万円改善、精密機器は500百万円改善、化学品は61.1％減、不動産は2.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高269,367百万円・営業利益12,000百万円、前年同期は売上高256,865百万円・営業利益12,962百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末43.8％、前期末42.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期20,306百万円、前年同期23,402百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カーメーカーの生産回復により増収」、「市況の回復遅れにより中国・アジア向けスマートフォン関連やＰＣ関連が減少」、「受注が好調な商船新造船用機器」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比12,502百万円増、営業利益は同962百万円減と記載され、各セグメントの売上高・利益も記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車市況は…回復の兆し」、「市況の回復遅れ」、「原材料等の高騰」、「エネルギー価格上昇」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、その達成を約束するものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年１月１日～2023年６月30日」、売上高269,367百万円、営業利益12,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料等の高騰に伴うコスト増」、「エネルギー価格上昇」、「半導体等の部品供給障害」、「市況の回復遅れ」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績について「対前年同四半期増減率」が記載され、2022年同期との比較数値が示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当する事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
