# 日清紡ホールディングス（3105） 統合報告書2023(後半)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20230703517154
種別: ガバナンス
開示日: 2023-07-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

2023年3月30日時点のガバナンス体制として、監査役設置会社を採用し、取締役11名（うち社外5名）を置いていることを示した。任意の指名委員会・報酬委員会、外部コンサルタントを活用した取締役会実効性評価、政策保有株式の縮減方針などを説明している。

## 会社が挙げた理由

透明・公正かつ迅速・果断な意思決定、経営の効率性向上、説明責任の強化、企業倫理の徹底、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役設置会社
- 取締役の員数: 11名（うち社外5名）
- 独立役員の人数: 取締役5名、監査役2名
- 委員会: 報酬委員会：社外委員5名／6名、指名委員会：社外委員5名／6名、企業倫理委員会：社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: 資本コストその他の指標とも照らし合わせ、銘柄ごとに保有の意義および経済合理性の有無を定期的に検証し、戦略的な有用性が薄れた銘柄は段階的・計画的に売却する
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主・親会社についてnot_disclosed
- 今回の変更点: 2022年の取締役会実効性評価では外部コンサルタントの知見を得て評価を実施。2023年の優先取組事項として、利益体質強化・サステナビリティ経営、戦略のモニタリング、役員と執行メンバーのコミュニケーションを掲げた

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役設置会社（原文: 「「当社は、監査役設置会社制度を採用しています。」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「取締役の人数（うち社外） 11名（5名）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の諮問機関として、報酬委員会を設置」「取締役会の諮問機関として指名委員会を設置」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役11名、うち独立社外取締役5名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「社外取締役のうち独立役員に指定されている人数 5名」「社外監査役のうち独立役員に指定されている人数 2名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部コンサルタントの知見を得て評価を実施」「2023年の優先取組事項」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「戦略的な有用性が薄れた銘柄については、段階的・計画的な売却に取り組みます。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2022年の優先取組事項」「2023年の優先取組事項」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「2023年の優先取組事項」」）
