# 日清紡ホールディングス（3105） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20221116567818
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

保有する上場有価証券1銘柄を2022年11月15日から16日に売却し、売却益7,209百万円が発生しました。2022年12月期に特別利益として計上する見込みですが、連結業績予想は据え置きます。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産効率の向上と財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2022年11月15日～16日（投資有価証券売却の発生期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日清紡ホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有上場有価証券１銘柄
- 原因: コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産効率の向上と財務体質の強化を図るため。
- 業績への影響額: 売却益 7,209 百万円（特別利益として計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2022年12月期
- 業績予想への影響: 2022年11月10日に公表した内容から変更ありません。今後、業績予想に関して修正が必要な場合は速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の投資有価証券売却益は、2022年12月期の連結決算及び個別決算において特別利益として計上する見込み。業績予想に関して修正が必要な場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、業績予想に関して修正が必要な場合は速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年 12 月期の連結業績予想につきましては、2022 年 11 月 10 日に公表した内容から変更ありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生いたしました」および「売却益：7,209 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年 12 月期の連結業績予想につきましては、2022 年 11 月 10 日に公表した内容から変更ありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却益：7,209 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却資産の種類：当社保有上場有価証券１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売却益：7,209 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月期の連結決算及び個別決算において特別利益として計上する見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却の発生期間　2022 年 11 月 15 日～16 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 11 月 15 日～16 日」および「売却益：7,209 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却益：7,209 百万円」および「連結業績予想につきましては…変更ありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」および「売却益：7,209 百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別利益（投資有価証券売却益）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想に関して修正が必要な場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生いたしました」および「特別利益として計上する見込みです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しによる資産効率の向上と財務体質の強化を図るため。」」）
