# 日清紡ホールディングス（3105） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20220809515207
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

第2四半期累計は、表紙ベースで売上高が256,865百万円（前年同期比2.7％減）、営業利益が12,962百万円（同33.2％減）となった。通期業績予想と配当予想は修正せず、年間配当は前期の30円から34円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

マイクロデバイス事業は増益となったものの、無線・通信事業やブレーキ事業などが減益となった。顧客の生産調整、電子部品の供給ひっ迫、上海ロックダウン、原材料・エネルギー価格の高騰などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":256865,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":12962,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}
- 経常利益: {"value":17682,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13196,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- １株当たり当期純利益: 79.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":42.8}
- 総資産: {"value":618330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":292303,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23402,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9691,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17207,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42555,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":513000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12309,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":102,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":728,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度改定益","value":847,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金収入","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":276,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":70,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社事業構造改善費用","value":227,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善引当金繰入額","value":70,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症関連損失","value":90,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当する事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 169120014
- 期末自己株式数: 4811545
- 業績の増減要因: マイクロデバイス、ブレーキ、繊維事業などの増収により売上高は増加した一方、無線・通信事業やブレーキ事業などの減益により営業利益は減少した。顧客の生産調整、電子部品供給ひっ迫、上海ロックダウン、原材料・エネルギー価格高騰などが影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年12月期第２四半期」売上高256,865百万円、「通期」売上高513,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益12,962百万円、通期営業利益予想23,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「△2.7％」、営業利益「△33.2％」、経常利益「△21.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△22.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高256,865百万円、前年同期比△2.7％。営業利益12,962百万円、前年同期比△33.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,962百万円、経常利益17,682百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,196百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「23,000百万円」「5.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当「30.00円」、2022年12月期予想「34.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計1,587百万円」「特別損失合計884百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失102百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の増減率は、マイクロデバイス104.5％増、化学品26.0％増、無線・通信16.8％減、不動産8.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高256,865百万円・営業利益12,962百万円、前年同期の売上高264,128百万円・営業利益19,416百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2022年12月期第２四半期44.8％」「2021年12月期42.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「23,402百万円」、前年同期「34,772百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料やエネルギー価格高騰により減益」「エネルギー価格の上昇や原材料の高騰・調達難の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客の生産調整」「電子部品供給ひっ迫」「上海ロックダウン」「原材料やエネルギー価格高騰」などの要因説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「グローバルな自動車市況は不透明さを増し」「電子部品供給ひっ迫の影響」「上海ロックダウン」「原材料やエネルギー価格高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、その達成を約束するものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年6月30日」、売上高256,865百万円、営業利益12,962百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「グローバルな自動車市況は不透明さを増し」「原材料やエネルギー価格高騰」「電子部品供給ひっ迫」「顧客の生産調整」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「会計基準変更による業績への影響を除いた前年同期比較情報を参考値として」「2021年12月期第2四半期組替後は…推定値」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当する事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②…：無」「③…：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
