# 日清紡ホールディングス（3105） 統合報告書2022（後半）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3105/disclosure/20220701594454
種別: ガバナンス
開示日: 2022-07-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3105

## 何が変わったか

2022年3月30日時点のガバナンス体制として、監査役設置会社の機関設計、取締役12名（うち社外5名）、指名・報酬委員会の設置などを示した。前回からの具体的な変更点は本文では明示されていない。

## 会社が挙げた理由

透明・公正かつ迅速・果断な意思決定、取締役会の監督機能の充実、取締役の指名・報酬決定プロセスの透明性・客観性を高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役設置会社
- 取締役の員数: 12名（うち社外5名）
- 独立役員の人数: 5名（社外取締役）、社外監査役2名についても独立役員に指定
- 委員会: 指名委員会、報酬委員会。いずれも社外委員の割合は5名/7名（71.4%）と読める
- 政策保有株式の方針: 資本コストその他の指標とも照らし合わせて、銘柄ごとに保有の意義および経済合理性の有無を定期的に検証し、戦略的な有用性が薄れた銘柄は段階的・計画的な売却に取り組む
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主・親会社についてnot_disclosed
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役設置会社（原文: 「「当社は、監査役設置会社制度を採用しています。」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「取締役の人数（うち社外） 12名（5名）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の諮問機関として、報酬委員会を設置しています。」「取締役会の諮問機関として指名委員会を設置しています。」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役12名、うち独立社外取締役5名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「社外取締役のうち独立役員に指定されている人数 5名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全役員を対象に取締役会の実効性に関するアンケートを実施」「2022年の優先取組事項 ・サステナビリティ、事業ポートフォリオ、経営戦略等の重点テーマについて議論する場の設定」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「銘柄ごとに保有の意義および経済合理性の有無を定期的に検証します。」「戦略的な有用性が薄れた銘柄については、段階的・計画的な売却に取り組みます。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2022年3月30日時点の取締役会の構成は、取締役12名、うち独立社外取締役5名」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「2022年の優先取組事項 ・サステナビリティ、事業ポートフォリオ、経営戦略等の重点テーマについて議論する場の設定 ・取締役会および独立した委員会のさらなる審議の充実と実効性向上に資する諸施策の実施」」）
