# 長期安定的かつ業績連動的な配当｜フジボウホールディングス（3104）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、利益配分については経営環境や業績動向等を総合的に勘案し、長期安定的に且つ業績に対応した配当を行うことを基本方針としております。」 — 当期は1株当たり7円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/3104/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月29日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額800百万円　１株当たり配当額７円」 — 1株当たり7円の配当を実施し、長期安定的かつ業績対応型の還元方針と整合する実績を記載している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年６月29日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額800百万円　１株当たり配当額７円」 — 1株当たり7円、総額800百万円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年６月29日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額800百万円　１株当たり配当額７円」 — 1株当たり7円、総額800百万円の配当を実施した実績を再掲している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月29日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額1,029百万円　１株当たり配当額90円」 — 2017年6月29日の定時株主総会決議に基づき、総額1,029百万円、1株当たり90円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年６月29日　定時株主総会　普通株式　1,029百万円　１株当たり配当額90円」 — 2017年6月29日の定時株主総会決議に基づく総額1,029百万円、1株当たり90円の配当支払実績を再掲している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、利益配分については経営環境や業績動向等を総合的に勘案し、長期安定的に且つ業績に対応した配当を行うことを基本方針としております。当事業年度の剰余金の配当については、上記方針に基づき、１株につき100円の配当を実施することを決定いたしました。」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針を継続し、当事業年度は1株当たり100円の配当を決定した。 (https://komori.app/company/3104/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月28日　定時株主総会　普通株式　1,143　100　平成30年３月31日　平成30年６月29日　利益剰余金」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針に基づき、総額1,143百万円、1株当たり100円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年10月31日　取締役会　普通株式　571百万円　１株当たり配当額50円　平成30年９月30日　平成30年12月５日　利益剰余金」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり50円の中間配当を決議している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年10月31日　取締役会　普通株式　571百万円　１株当たり配当額50円　平成30年９月30日　平成30年12月５日　利益剰余金」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり50円の中間配当を実施した実績を再掲している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月27日　定時株主総会　普通株式　571　50　2019年３月31日　2019年６月28日　利益剰余金」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、2019年3月期の期末配当として1株当たり50円、総額571百万円を支払っている。 (https://komori.app/company/3104/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月31日　取締役会　普通株式　572百万円　50　2019年９月30日　2019年12月４日　利益剰余金」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり50円、総額572百万円の中間配当を決議している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年10月31日　取締役会　普通株式　572百万円　50　2019年９月30日　2019年12月４日　利益剰余金」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり50円、総額572百万円の中間配当を実施している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月26日　定時株主総会　普通株式　572　50　2020年３月31日　2020年６月29日　利益剰余金」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり50円、総額572百万円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　572百万円　②　１株当たりの金額　50円00銭」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり50円、総額572百万円の中間配当を決議している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当事業年度の剰余金の配当については、上記方針に基づき、１株につき105円（うち中間配当金50円）の配当を実施することを決定いたしました。」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針を継続し、年間配当を1株当たり105円（中間50円、期末55円）とした。 (https://komori.app/company/3104/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日　定時株主総会　普通株式　629　55　2021年３月31日　2021年６月30日　利益剰余金」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり55円、総額629百万円の期末配当を実施している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年10月29日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　630百万円　②　１株当たりの金額　55円00銭」 — 中間配当を1株当たり55円、総額630百万円と決議した。前期中間配当の1株当たり50円から増額している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当事業年度の剰余金の配当については、上記方針に基づき、１株につき110円（うち中間配当金55円）の配当を実施することを決定いたしました。」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針を継続し、年間配当を1株当たり110円（中間55円、期末55円）へ増額した。 (https://komori.app/company/3104/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月29日　定時株主総会　普通株式　630　55　2022年３月31日　2022年６月30日　利益剰余金」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり55円、総額630百万円の期末配当を実施している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年10月28日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　630百万円　②　１株当たりの金額　55円00銭」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり55円、総額630百万円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/3104/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月28日開催の取締役会　普通株式　630百万円　55円　2022年９月30日　2022年12月６日」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり55円、総額630百万円の中間配当を実施している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、利益配分については経営環境や業績動向等を総合的に勘案し、長期安定的に且つ業績に対応した配当を行うことを基本方針としております。」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針を継続し、当事業年度は1株当たり110円（中間55円、期末55円）の配当を実施している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月29日　定時株主総会　普通株式　630　55　2023年３月31日　2023年６月30日　利益剰余金」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり55円、総額630百万円の期末配当を実施している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年10月31日　取締役会　普通株式　631百万円　55円　2023年９月30日　2023年12月６日」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、1株当たり55円、総額631百万円の中間配当を決議している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「2024年10月31日開催の取締役会　普通株式　680百万円　60円　2024年９月30日　2024年12月６日」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、中間配当を1株当たり60円、総額680百万円と決議した。前年同期の1株当たり55円から増額している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度の剰余金の配当については、上記方針に基づき、中間配当は１株当たり60円を実施し、期末配当は１株当たり70円を、2025年６月27日開催予定の定時株主総会で決議し実施する予定であります。」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針を継続し、年間配当を1株当たり130円（中間60円、期末70円予定）へ増額している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年10月31日開催の取締役会　普通株式　844百万円　75円　2025年９月30日　2025年12月８日」 — 長期安定的かつ業績対応型の配当方針のもと、中間配当を1株当たり75円、総額844百万円と決議した。前年同期の1株当たり60円から増額している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「2026年３月期       ―   75.00 ―   105.00 180.00 2,024 36.2 4.1」 — 2026年3月期の年間配当を1株当たり180円とし、前期の130円から増額している。 (https://komori.app/company/3104/disclosure/20260514535559)
- 2026-05-15 前進 「当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、利益配分につきましては経営環境や業績動向等を総合的に勘案し、長期安定的にかつ業績に対応した配当を実施してまいりたいと考えており、連結配当性向 35%目標、株主資本配当率（DOE）3.5%を下限とする配当方針を掲げております。」 — canonical thread「長期安定的かつ業績連動的な配当」に対し、連結配当性向35％目標とDOE3.5％下限を明示し、期末配当を1株当たり85円から105円へ増額、年間配当を180円とした。 (https://komori.app/company/3104/disclosure/20260514535617)
- 2026-05-15 引き上げ 「具体的には、連結配当性向 40%を目標とするとともに、株主資本配当率（DOE）3.5%を下限とする。」 — 配当方針における連結配当性向の目標を35％から40％へ引き上げ、2027年3月期（2026年度）より適用するとしている。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3104/disclosure/20260514535641)
- 2026-06-02 前進 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、利益配分については経営環境や業績動向等を総合的に勘案し、長期安定的にかつ業績に対応した配当を行うことを基本方針としております。具体的には、連結配当性向35%を目標とするとともに、株主資本配当率（DOE）3.5%を下限としております。」 — 従来の長期安定的かつ業績連動的な配当方針に、連結配当性向35％目標とDOE3.5％下限という具体的な基準を明示している。 (https://komori.app/company/3104/disclosure/20260601557681)
- FY2026 引き上げ 「当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、利益配分については経営環境や業績動向等を総合的に勘案し、長期安定的に且つ業績に対応した配当を行い、連結配当性向35%を目標とするとともに、株主資本配当率（DOE）3.5%を下限とすることを基本方針としております。」 — 従来の長期安定的・業績連動型方針に、連結配当性向35％目標とDOE3.5％下限を追加した。当期の年間配当は中間75円・期末105円予定の計180円となっている。 (https://komori.app/company/3104/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「2027年３月期(予想)          ―      42.00 ―       42.00  84.00」 — 株式分割後の表示で、2027年3月期の中間・期末配当を各42円、年間84円とする予想を開示している。 (https://komori.app/company/3104/disclosure/20260730503717)
- 2026-07-31 引き上げ 「当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、利益配分につきましては経営環境や業績動向等を総合的に勘案し、長期安定的にかつ業績に対応した配当を実施してまいりたいと考えており、連結配当性向 40%目標、株主資本配当率（DOE）3.5%を下限とする配当方針を掲げております。」 — 連結配当性向の目標が従来の35％から40％へ引き上げられ、DOE3.5％下限は維持されている。また、中間配当及び期末配当の予想はそれぞれ42円へ増額された。 (https://komori.app/company/3104/disclosure/20260730503731)
