# 収益力あるニッチNo.1企業｜フジボウホールディングス（3104）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「収益力あるニッチ№１企業へ」 — 収益力と特定分野での首位獲得を結びつけた目標として掲げている。 (https://komori.app/company/3104/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「②収益力あるニッチNo.1企業へ」 — 収益力あるニッチNo.1企業という目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3104/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「②収益力あるニッチNo.1企業へ」 — 収益力あるニッチNo.1企業という目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3104/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「②収益力あるニッチNo.1企業へ」 — 収益力あるニッチNo.1企業という目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3104/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 削除 「本中期経営計画においては、重点３事業（研磨材事業、化学工業品事業、繊維事業）の成長加速を基本方針とし、①収益性の高い研磨材・化学工業品事業の積極的な拡大、②繊維事業の構造改革による収益力向上と反転攻勢、③成長加速に向けてのホールディングス機能の強化を推進し、ありたい姿の実現に向けて、各事業の成長を加速してまいります。」 — 新中期経営計画の基本戦略一覧では、従来の「収益力あるニッチNo.1企業」という表現が記載されていない。 (https://komori.app/company/3104/filing/2017-q1)
- FY2021 引き上げ 「事業ポートフォリオの積極的な見直しと持続可能で儲かるビジネスへの転換を図ることにより、“圧倒的なニッチナンバーワン企業”を目指します。」 — 従来の『収益力あるニッチNo.1企業』から、『圧倒的なニッチナンバーワン企業』へ表現を強め、新中期計画の目指す姿として再掲している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「事業ポートフォリオの積極的な見直しと持続可能で儲かるビジネスへの転換を段階的に図ることにより、“圧倒的なニッチナンバーワン企業”を目指します。」 — 『圧倒的なニッチナンバーワン企業』という目指す姿と、ポートフォリオ見直し・儲かるビジネスへの転換を継続している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2022-fy)
- 2026-06-02 再定義 「本中期経営計画では、「選ばれるグローバルニッチナンバーワン企業」への進化をめざし、堅調な半導体市場を背景に、2030年度での売上高650億円、営業利益130億円の達成を目標としております。」 — 従来の「圧倒的なニッチナンバーワン企業」から、「選ばれるグローバルニッチナンバーワン企業」へ表現を整理し、新たな中期計画の目標として記載している。 (https://komori.app/company/3104/disclosure/20260601557681)
- FY2026 引き上げ 「本中期経営計画では、「選ばれるグローバルニッチナンバーワン企業」への進化をめざし、堅調な半導体市場を背景に、2030年度での売上高650億円、営業利益130億円の達成を目標としております。」 — 従来の「圧倒的なニッチナンバーワン企業」から、「選ばれるグローバルニッチナンバーワン企業」へ表現を広げ、新計画の2030年度数値目標と結び付けている。 (https://komori.app/company/3104/filing/2025-fy)
