# サステナビリティ経営とESG推進委員会｜フジボウホールディングス（3104）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「ＳＤＧｓに関する重要課題への対応を通じたサステナビリティ経営をフジボウグループ全体で横断的に推進させるため、2021年４月よりＥＳＧ推進委員会を設置しております。」 — SDGsの重要課題への対応とサステナビリティ経営をグループ横断で推進するため、2021年4月からESG推進委員会を設置した。 (https://komori.app/company/3104/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「2022年度の温室効果ガス排出量は、62千t-CO₂（前年度比＋4.5％）となりました。（Scope1：27千t-CO₂、Scope2：35千t-CO₂）今後も生産拡大によるエネルギー使用量の増加が見込まれますが、再生可能エネルギーへの転換を積極的に推進し、さらなる温室効果ガスの排出削減に取り組みます。」 — ESG推進委員会の運用に加え、TCFD提言に沿うシナリオ分析、温室効果ガス排出量の測定、再生可能エネルギー転換などの具体的なサステナビリティ施策を開示している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「1.5℃～２℃未満の世界では、温室効果ガス削減のための規制が強化され、低・脱炭素化が進むことに伴う事業への影響、移行リスクが高まることが考えられるのに対し、４℃の世界では、規制などの移行リスクの影響は小さいものの異常気象などの物理的リスクが高まることが考えられます。」 — ESG推進委員会の運用に加え、1.5～2℃未満シナリオと4℃シナリオ、2050年を前提に、気候変動リスク・機会、影響度、対策を具体化している。 (https://komori.app/company/3104/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「持続的な成長に向けた人的資本投資などサステナビリティ課題への取組み」 — サステナビリティ課題への取組みとして、人的資本投資を今後の課題に明示している。 (https://komori.app/company/3104/disclosure/20260514535599)
